車椅子の上の犬と、年老いた飼い主
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年老いた彼と

彼の愛する犬

この犬は …

もう歩くことができない

そこで

年老いたご主人は

毎日

彼女(彼の犬)を車椅子に乗せて

散歩に出ているのである



 … 語る言葉が見つからない
by yayoitt | 2013-11-13 05:05 | 愛する動物のこと | Comments(11)
Commented by HollyNoahDaisy at 2013-11-16 05:28 x
本当に言葉を失ってしまいますね。この写真が老紳士と彼の愛するコンパニオンとのすべてを語ってくれていますね。ともに歳を重ねてきたんですね、でも犬のほうが何倍もの速さで。。。

彼にとって、自分を必要としてくれる相手がいることがどんなにか生きがいになっていることでしょう。そして彼女にとっては、いつも自分のことを考えてくれていて全幅の信頼を寄せる彼に身を任せられることがどんなにか平穏な毎日なのでしょうね。

人間と犬、異種間のつながりはこうあるべきだと思いますね。今しがたアメリカ南部で8月に370匹もの闘犬として育てられているピットブルがレスキューされた記事を読んだばかりだったので、同じ犬でも人間によって本当に違った一生を歩まされるのだと痛感しました。心温まる写真をどうもありがとう。
Commented by 通りすがり at 2013-11-16 14:16 x
隣町に、やはりすごく高齢のご夫婦がいて。毎朝、ゆっくりゆっくり散歩をしています。彼らの傍らには、同じように年を重ねた柴犬が、すごくゆっくり歩いています。同じように腰が曲がって。
見かける度、今日もみんか元気そうだと安堵します。一緒に重ねた時間には色々なことがあっただろうな。でも、1日も長く穏やかな時間が流れるといいなと思います。
ちょっと切ないけど幸せな写真ですね。愛されて幸せなワンちゃんですね。本当に飼い主によって大きく左右されますね。
Commented by coco at 2013-11-16 21:45 x
チョット斜めから見方を変えますと・・・

このワンちゃんがいるから、このご主人は散歩に行けるんですよね。
そしてなだらかな道だと車いすを押している方が安心して歩けるような気がします。

私はこの写真に悲壮感は感じられないのです。

そしてこの写真はやがて来るであろう、老老看護を思わせます。
私は甘える老人にはなりたくないのです。(もう初老ですが・爆)
しかし多くの事を感謝できる老人にはなりたいです。

仕事のPCのシステムが大幅に変わり、11月1日からストレス満載の2週間を過ごしました。
若い方は一度で覚えられることがやはり倍はかかりました。
使いこなせるまでは行っていませんが、どうにか伝票類もスムースに出力できるようになり、ほっとしている、今日この頃です。
もう限界で退職しようかなとも思ったのですが、ここで逃げたくない! と、がんばりました。
あ、あ、あ、心底疲れました。
でもバリで乗馬と言うニンジンをぶら下げて頑張りました。(爆)
好き勝手に遊べるのも仕事をしているからだと思っています。
いっぱい感謝しなくてはね。
Commented by yayoitt at 2013-11-17 06:09
由喜さん

感動的ですよね。
そして、もしかしたら、これに似た光景を見ているかも … という
気持になったりします。

… 老紳士と彼の愛するコンパニオンとのすべてを語ってくれている

まったくに、そうですよね。
彼らの年月が、どんなものだったのかが、この姿を見ただけで
判るような気がしますよね。

彼女の方が、きっと、先立ってしまうのでしょうね …。
そして、そんなに離れていない時間の後に、彼も、彼女のもとに
旅立つのでは ... と想像します。

… 人間と犬、異種間のつながりはこうあるべきだ

闘犬のニュースは、こちらでも、毎週のように色々と聞きます。
本当に本当に胸が痛みます。
きっと、その闘犬を育てる為には、闘犬たちに戦わされる犬達も
沢山いて、かみ殺されたり、闇に葬られてきているのでしょうね。
人間の、その 残虐な行為 には、反吐が出るほどですよね。

すべての動物が、人間から決して虐げられてはいけないはず。
不必要に殺められたり、生かされたり、傷付けられてはいけないはず。

いつの日か、こんな世の中、変わってくれるのでしょうか?

由喜さん、とても考えさせられるコメント、ありがとうございます。
Commented by yayoitt at 2013-11-17 06:14
通りすがり さん

あぁ、なんて優しく、ちょっぴり切なく、けれど、心温まる光景ですね。
彼らの姿から、確かに伝わること … その柴犬が、どんなに愛されて
ずっと一緒に生きてきたのか …。

きっと、このご家族2人と1犬を、今日も元気だ、今日も会えた、と
楽しみにしておられる方が、沢山いらっしゃるのではと、想像します。

まったくに …

犬は、飼い主を選べない。
そして、すべての犬が、幸せになる権利がある。

通りすがりさん、本当に、ありがとうございます!!
Commented by yayoitt at 2013-11-17 06:24
coco さん

まったくに、その通りですね!!
この犬と、今までのように、散歩をしたい! という思いが、彼を
外に連れ出し、そして、笑顔をいっぱい、与えてくれている …。

確かに、彼が車椅子を押す方が、杖一本よりは、安定して
歩きやすいということもあり、ある意味、一石二鳥でもあるでしょうね。

確かに、悲壮感は感じられないですね。
これから、きっと犬が虹の橋を渡り、彼が残され … と考えると
切なくはありますが、この写真は、幸せと温かみで溢れています。

… 多くの事を感謝できる老人にはなりたい

Cocoさん、確か、前にも、感謝できる人になりたい ... と仰ったのを
とても印象深く覚えています。

Cocoさん。
素晴らしいです!!
Cocoさんと同じ年齢の方で(年齢のことを言ってごめんなさい)
いったい、どれだけの方々が、今の若い人たちと共に、新しいことを
学び、訓練し、使用する機会があるでしょうか!!

毎日が学びである … とは、若い人のことだと思うことがあります。
ある程度、年齢が行くと、周囲の方が気を使い、そんなに、新しい
ことを教えたり、覚えてもらおうとしない気がします。
Commented by yayoitt at 2013-11-17 06:25
続く

Cocoさん。

本当に、大変だろうけれど、Cocoさんは、それだけ皆さんに期待され
年齢の違いを感じさせない方だという証拠だと思います!!

お疲れ様です、様でした。
私は、まるで家族のことのように、Cocoさんのことを、大自慢します!

それに、そういうCocoさんの頑張っている姿は、若い人たちに
勇気と、オレだって! 私だって! という頑張る気持を芽生えさせて
くれたことだと思いますよ!!

素晴らしいですよ、Cocoさん!!
Commented by chocorachocora at 2013-11-17 19:58
この記事を読んで、以前に私が紹介した近所の老人と老ラブラドールのふたりを思い出したよ。
年老いたお互いを想いあって、労わりあって生の終わりを共にいて行く姿は心打たれますね。
こんな老後を過ごすことができるこのワンコはとっても幸せで良かった。
Commented by yayoitt at 2013-11-18 05:51
Maama

Maama、私も、これを読んだ時に、思い出したんだよ~。
あの、Maamaが時々、見かける、おじいさんと老犬のことを。

本当に、心を、打たれるのだよね。
切なくもあるけれど、とても幸せな光景なんだよね。
彼らの これから を、ついつい、想像してしまうと、胸が痛んで
しまうけれど、彼らは、この今一瞬一瞬が、寄り添いあって
幸せなんですよね!! 

ありがとうね、Maama。
Commented at 2013-11-29 09:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2013-11-30 23:47
鍵コメ at 2013-11-29 09:24 さん

本当に、見ることができて、良かったなぁと、詠むことができて
しあわせだなぁ と思える写真と説明なのですよね。

こちらこそ、本当にありがとうございます。
もちろん、シェアーなど、とても嬉しいです。
ただ、英語の訳が、あくまでも、私なりの訳、でありますので
ご了承頂けたらありがたいです。
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