死の直前まで、その目の前で …
 
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 彼らは、目の前で殺される様子を見る

 目の前の友が殺される

 兄弟姉妹が殺される

 そして …

 自分の番が来る

 いったい、どんな恐怖だろう?


(英文を私なりに訳させて頂きました)
by yayoitt | 2013-11-05 04:24 | 愛する動物のこと | Comments(13)
Commented by なるみ at 2013-11-08 07:24 x
うわー…
言葉を失います…
Commented by chocorachocora at 2013-11-08 10:57
人間って残酷
・・・そういう私自身も同じなのよね・・・
Commented by 通りすがり at 2013-11-08 12:46 x
記事と関係ない質問からすみません。
弥生さん、私なりの訳と、直訳…時々使い分けていますよね。どういう違いなんでしょうか。
勉強したくて。
原文も掲載していただけると嬉しいです。

と殺する立場、業者にとっては彼らはモノで、どうせ殺すから。なのでしょうね。ベジタリアンになれず、薬も飲み、ニット製品も使っている私には、誰のことも非難できないと思ってしまいます。
でもこういう現実があることは心にとめておきたいと思います。
Commented by yayoitt at 2013-11-10 05:31
なるみちゃん

友人が教えてくれたのだけれども、これは、元はイスラム教の教義に
従った(ハラール)屠殺のドキュメンタリー映像なんだそうです。
教義上、電気ショックを使わず首を切らなければいけないので。
より残酷だ、ということになっているそうです。

もしも、自分の立場だったら … って、自分に置き換えて考える
ことは、できないのだろうか? って思うよ。

人間の、宗教とか文化とかって、本当に残酷だよね。
ありがとうね。
Commented by yayoitt at 2013-11-10 05:33
Maama

友人が教えてくれたのだけれども、これは、元はイスラム教の教義に
従った(ハラール)屠殺のドキュメンタリー映像なんだそうです。
教義上、電気ショックを使わず首を切らなければいけないので。
より残酷だ、ということになっているそうです。

それにしても、人間って、想像する力があるのだから、もしも
自分が同じ立場なら … って考えることはできないのかな? って
思うよね。

私も、同じ人間 …。
動物に、残酷な行為を働く人間を、同じ目に遭わせてやりたい!! って
いつも、思うのだけれど、それが実際に行動になったら、
やっぱり、私自身、恐ろしい残虐な人間なんだな …

そんな風に、Maamaの言葉を読んで思わされたよ。

ありがとうね。
Commented by yayoitt at 2013-11-10 05:39
通りすがりさん

私も、直訳、という意味がいまひとつ、わかっていないのだけれど、
英文を訳す時に、どうしても、そのまま日本語にそっくり訳すには
無理がある、そういう文章がある時には、私の言葉で(ただし、
意味合いは変えないで)現すようにしているのだけど。
その時には 私なりの訳 という風で、お伝えしてるんです。

だけど、あえて、私の感情は入れないように訳は訳、としています。

うまくお答えできないで、ごめんなさいね。

人間の食になる動物達だからこそ、生まれてきてから、堵殺される
までの、その直前までは、よりストレスが少なく、自由で、幸せに、
車で運ばれる時も、辛くないように、そして、最後の最期まで
その瞬間まで、恐怖を与えてはいけない ...
それが、せめてもの、人間の責任じゃないかな? と思わされます。

こういう現実があることを、心に留めておきたい、と仰る通りすがりさん
は、きっと、お肉を頂く時に、感謝してる、知ってるから …
そこが、大きな違いだと思います。

本当に、ありがとうございます。
Commented by Gumi Bear at 2013-11-10 15:03 x
この羊たしは、日本で流行のブーツ、UGGSのため?
なんで、こういう殺し方しかできないのかな?
人間って残酷ですね。
Commented by yayoitt at 2013-11-10 22:37
Gumi Bear さん

流行って、とても恐ろしいですよね。
この羊たちは、きっと食の為の堵殺かな、と想像しますが、
実は現在、世界中で流行っているUggsブーツの為に
殺される羊の数が急増しているのですよね。
また、中国では、犬猫の皮を使っての、このブーツを製造していて
それが、日本や英国でも売られているので、ファッションによる
大きな悲しい犠牲者たちと言えますよね …。

ことに、生きる為に必要のない、ファッションや化粧などの為に
命を落とされる動物達が存在するのが、悲しくてなりません。
また、同時に、憤りを感じます。

コメントを、ありがとうございます!!
Commented by タンタン at 2013-11-11 20:19 x
やっこさんの問題提起には、いつも考えさせられます。
ありがとうございます!

結局、可愛い動物がこんな風に殺されて、
目の前のごちそうがあるんだよというのが現実ですよね。
この映像はあたりまえのことかも知れません。
そういえば、
日本の牛や豚の屠殺現場の映像を見たことありません。
機械ではなく自分の手で屠殺することで
イスラムの人たちは罪を実感しているのかもしれないですね。

命を頂くのなら、せめて敬意を払いたい。
痛くないように、怖くないように最期を迎えられるよう…。
お肉や内蔵をおいしくいただいて、
革や毛まですべて使わせてもらうのが礼儀。
その発想も、人間のエゴだと知りつつ。
ファーの襟巻きをして革のソファーを使っています(><)
あと、ワンコたちにもお肉をあげてます…。
あ〜、果物とハチミツだけで生きていけたらいいのに!

食べられるために生産された牛さんや豚さん、鶏さんは、
もし人間がそのお肉を好きじゃなかったら
この世に生まれてこなかったかもしれないと考えたり。
せめて生きている間は楽しくのびのび暮らしてほしいとか。
私はいつも思考がループします〜。

Commented by 通りすがり at 2013-11-11 21:38 x
タンタンさんのコメントに共感します
Commented by yayoitt at 2013-11-12 04:12
タンタンさん

真正面から向き合って、目を背けずにいてくださり、本当に
ありがとうございます。

個人的に、私は、もしも、頂くのならば、自らの手で持って育てて
そして、自らの手で殺めて、そして、皮も骨も肉も、すべてを
大切に、無駄にすることなく、ありがたく頂く、のであれば、
それほど、より自然(野生)に近いことはないと思っています。

けれど、現代社会は、大量消費社会で、消費者は、目の前に既に
並べられている パックの肉 加工された皮 しか見ることなく、
それがどこから来たのかも知ることをせず、だから、感謝なんか
するはずもなく、容易く無駄にしたりする …。

この、先進国の、幸せな消費者の私達こそが、もしかしたら
最も罪深いのでは? と思うほどです。
Commented by yayoitt at 2013-11-12 04:17
続きます

何よりも大切なことは 知ること だと、いつも思っています。
知ったら、感じる … 感じたら、選択する。
そして、何よりも、知ることで、感謝するのですよね。

この情報社会の中で 知らない と放っておくことは、ある意味、無責任
で、それ自体が罪でもあるかも知れません。

タンタンさんはもう、知っている。
知り、感じ、そして感謝して、選択して生きていらっしゃる。

それこそが、とてもとても、大きな 最初の一歩 だと思います。

タンタンさんが、タンタンさんの生きる中で、何を大切として
何を選択し、何を選ばないのか …
それは、とても個人的なものであり、それは、尊重されるべくもの
であると思っています。

とても貴重な、そして、正直な言葉を、本当に、ありがとうございます。
Commented by yayoitt at 2013-11-12 04:17
通りすがりさん

どうも、ありがとうございます!!
まずは、知ること、なのでしょうね。
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