救出された酪農動物の ビフォー アフター (その2)
 以前の ジョニーデイモン 

  ニューヨークの家から救出された56頭の動物のひとり

  凍え死にするところを救出された
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  その後の ジョニーデイモン

  凍傷の治療を受けた後

  しばらくニワトリの群れに混じるのを怖がっていた
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 以前の ジャック

  酪農動物のオークション会場で、見殺しになっていたところを、保護された
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  その後の ジャック

  長い期間をかけての死との戦いの後

  元気で健康な伸び盛りのヤギになった
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 以前の ヒルダ

  救出隊が到着した時、餌食場で死んでいた動物たちの中で …

  少しだけ頭を動かした為に、生きていることがわかって救出された
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  その後の ヒルダ

  救出後、11年もの月日を幸せに生きた
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 以前の エリオット

  肉用 と書かれたタグが耳に付いたまま、ブルックリンの町を歩いていた
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  その後の エリオット

  体重がグンと増え、跳ねたり遊んだり元気になった
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 以前の アンジー
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  養鶏所から死ぬまで放置されていたところを救出された

  その後の アンジー
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  今、こんなにも美しいニワトリになっている!!

  砂の上で身体を洗ったり、太陽の光の中で戯れている


(英文を、私なりに訳させて頂きました)  
by yayoitt | 2013-09-16 03:12 | 愛する動物のこと | Comments(4)
Commented by chocorachocora at 2013-09-17 15:44
動物たちも心身ともに健全になればものすごく素敵な姿になるね。
健全に生きていくことを奪う権利は誰にもないのにね。
不幸な中、救出された子たちはほんの一握りだと思うけど、
助け出されて幸せに残りの年月を過ごせてよかった。
Commented by dutelovecat at 2013-09-17 23:53
やっちゃん、このビフォーアフター好きです。本当はビフォーがあってはならない悲しい事実や現実なのだけど、幸せなアフターがあるから嬉しい気持ちで見られる。生きるって大変なことなんだと思う、そこを生き抜いた動物達。何十万分の1にもみたない幸運な結果と辿り着けた動物達。
一日一日が未来の自分を作ることもこれを見ると分かるネ!未来の姿は今日、明日の積み重ね。美しいなろうね(笑)でもこれ本当だね♪このこ達を見ると分かる。
Commented by yayoitt at 2013-09-18 05:17
Maama

いつも、本当にどうも、ありがとうね。
本当にね、こんなにも、心身ともに元気に、幸せになれるんだよね。
食べられる為の肉となるためだけに生まされ育った命でも、
こんなに生き生きと一生を過ごせるんだよね。

酪農の動物は、それがたとえ、食用であっても、その短い生であっても
それまでの日々、一瞬一瞬は、幸せに過ごしてもらいたいと願うよ。

本当に、Maamaの言うとおり、一握りだと思うけど …
殆どの命が、闇に葬られてしまうけれども、彼らのことを思い、覚え、
感謝したいな … と思うよ。

ありがとうね!!
Commented by yayoitt at 2013-09-18 05:23
しづちゃん

本当に、ありがとうね。
パート1の時に、とってもわかりやすいって、言ってくれたよね。
こういう、目で見て明らかに違いがわかったりすると、たとえ
動物のことに興味がない人々であっても おや? って思うよね。
とても、貴重な記事だと思うよ。

本当に、彼らは、実に氷山の一角の尊い命 …
救われた命 …

ほとんどの家畜動物は、そんなに幸せな一生は送れないはず。
だけれども、こういう 幸せな姿 こんなにも生き生きした姿 を
見ることで、彼らの生の尊さを、改めて考えさせられるよね。

とても興味深くて、そして貴重な言葉を、ありがとうね。
しづちゃんっっ!!
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