ノーマンと過ごす1週間ホリデー その3
ノーマンとのホリデーの第1日目は …

Fife Coastal Path Walk(ファイフ海岸線散歩道) へ

スコットランドはエジンバラの少し北、東海岸線(全長117マイル=217.2キロ)

そのうちの2つの町、Anstruther と Pittenweem を歩くことに

そこから遠くはない街に住む、おっとさんを誘って3人とノーマンで

とても良く晴れ渡った暖かい土曜日になった

嬉しそうな、おっとさんとマイケル、父と息子
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可愛いカフェが …
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見下ろす砂浜で、遊ぶ犬を見つめる人々
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ノーマンを待つ地元の黒ラブ
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あまりない、カメラ担当の私とノーマンのショット(どこ向いてるの~?)
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海岸線を歩く親子と犬孫(ふふふ)
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ときどき道をそれながら、海からの 産物 をチェック
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(流木って、やっぱり絵になるねぇ~)
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海から流れ着くものは、まるで 壊れた玩具 みたいだ
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山で生まれ育ち、山に惹かれる私だけど …

しみじみ思えるのだ(こんな海の傍も、良いなぁ)

ノーマンは、磯の香りを堪能
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太陽に温かみと、肌寒い海風を受けて
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朽ちた家屋があった
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どれくらい前に建てられて …

どんな家族が住んでいて …

どんな風に空になっていったのだろう …

きっと漁師だったんだろうか …

足元には
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なんて書いてあるかは、わからないけど

さて

この日のコースタルウォーク(海岸線散歩道)の終わりに

とても嬉しい光景に出会えた

それは … ブタのファーム

広い土地に、充分な間をおいてブタ小屋がある
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多分、ブタが2頭くらい入れる大きさだろう

その小屋が何十も並んでいる

 いま、ちょうど子豚が生まれる季節のはずだよ

と、おっとさんが教えてくれた通り …
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ある小屋から、親子ブタが出てきた
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お産の時期は、神経質になるだろうブタ夫婦のプライベート空間だ

そして、隣の土地には
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ブタが自由に放し飼い

彼らのほとんどは、近い将来に お肉 になる

それまでの短い時間を、こんな風に自由に過ごさせている

そのファーマーの思いが、伝わるような光景だった



夕方になっても太陽が差して心地良かったから
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しばらく一緒に
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太陽の下で
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by yayoitt | 2013-04-25 04:23 | 2013 春 ノーマンとのホリデー | Comments(4)
Commented by chocorachocora at 2013-04-28 19:10
ゆっくりとした時間
仲良し家族で散歩は贅沢な時間

とても感じのよいカフェに見とれて
海岸線では海からのお宝は見つかったかな?

朽ちた家屋にいったいどんな人が住んでいたのか、やっこちゃんの想像力がわくわくしたんだろうな(*´∇`*)

豚の親子も行く末を考えたら、ほんわかな風景も哀愁を感じるね。
ノーマンもいろんなこと考えながら歩いて日向ぼっこで一休み。

私も写真を1枚1枚見ながら散歩している気分になったよ。Ψ('▽')Ψ
Commented by yayoitt at 2013-04-29 04:26
Maama

この日は、雲ひとつない(ような)良いお天気で、とっても暖かくて
おっとさんも一緒で、じつに素敵な時間を過ごせました。

ノーマンにとっては、海岸線の、特に海に打ち上げられた様々な
(海鳥の屍など … 苦笑)ものは、宝物だったみたい!
マズルを付けてて、本当に良かったぁ~~ という場面がいっぱい!

ふふふふふ

ちょっと郊外に出ると、こんな朽ちた家屋とかお城が沢山あるんだけど
その積み上げられた石ひとつひとつに、思いや創造が募るよね。

Maamaに、こんな場所を歩いてもらいたい~~。

ブタの行く末は変わらないけれど、せめて、それまでの時間を
狭い豚舎ではなく、自由にこうして過ごしてもらえたら …
って、目から鱗の光景だったよ。

本当に、ありがとうね!! Maamaっっ。
Commented by kworca at 2013-04-30 00:48 x
動物が生きていく上で、どうしても他の生物の生を犠牲にしなくてはいけないのだけれど、特に人間はやっぱりアニマルウェルフェアを行うべきだよね。
そしてそれを頂く私たちも感謝すること。
それが命に対する礼儀なんだろうね。

ノーマンのリラックスっぷりを見てると、私まで落ち着くし気持ちいい〜
良い旅だったねぇ〜!
Commented by yayoitt at 2013-04-30 05:05
桂子っちん

本当に、それを感じるよ。
行く末は、人間の手でもって殺されて、そして、人間の為のお肉や
 もの になる動物だからこそ、その最後の瞬間までを
より、心身ともに苦しみや恐怖のないように、生かせてあげるべき
なんだよね … それが、最低限の、彼らへの敬いの表しだよね。

消費者である私たちは、その お肉や物 を大切に頂き、
無駄をしないこと … そう、命への礼儀だよね。

本当に、そう、思うよ。

ノーマン、この1週間は、どんなホリデーの1週間よりも
重厚で思い出深く、尊い時間だった … 

喜んでくれて、ありがとうな!
むっちゃ、嬉しいさ!
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