お肉やタマゴを頂く私たちが知るべきこと 家畜のこと
60秒の短いビデオです。

毎日のように頂く、お肉やタマゴ。

その家畜たちが、どのように扱われているのか …

(大量生産という現代社会で、こんな風に扱われる現実があります)

自らの手で育てて、殺すことができないのであれば …

せめて、こういう現実があることを

目を背けずに、ちゃんと見つめたいと …

(* ビデオは、目を背けたくなるような場面があります)


by yayoitt | 2013-03-22 05:46 | 愛する動物のこと | Comments(10)
Commented by tui at 2013-03-24 22:25 x
やあこ
現実とは人間とは 見事なほどにムゴイ・・。
エグイほどに無関係を装い目をつむりたくなる映像。
背景をみつめていかないと。
現実と感謝と。
ありがとう、やあこ。
Commented by yayoitt at 2013-03-25 06:19
きよ

見事なほどに … 本当に、その通りだよね。
こういう 現実 が表向きにならない、闇に葬られる
残酷に苦しみ、傷付き、誰にも声が届かずに虐待されて
どうせ肉になるのだから と死んでいく命が、いったい
どんなに多いのだろうかと、心が痛むよ。

一度、この 様子 を垣間見たら、きっと忘れないよね。
忘れられないよね。
そうしたら、自身の 頂くお肉やタマゴなど への気持ちと態度は
きっときっと、変わっていくだろうって、信じてるよ。

こちらこそ、辛いのに見てくれて、ありがとう。
Commented by HollyNoahDaisy at 2013-03-25 07:26 x
やっこさん、ごめんなさい。
どうしても恐ろしくてクリックできません。今朝もいただいたソーセージ、お昼もベトナムヌードルにお肉が入っていました。そして今夜も食べるであろうお肉。。。それらがどこから来るのか。スーパーの棚に並べられるずっと以前にどんなことが起きているのかを、知るのが怖い。でも食べ続けている。あたかもスライスされたお肉が自然にできあがったかのように。。。

私の会社の同僚は、自分でヤギや羊を飼っています。そして自分の子供たちに世話をさせて、大きくなると競売に出します。そして子供たちに小さいころから、育てた動物が食用となることを教えているのを、私はとてもむごいことだと思っていました。けれど彼のほうが、もしかしたら見て見ぬふり(私は見ることさえできない)を決め込んでいる消費者よりも本当はずっと真摯な気持ちで現実を受け止めているのかも知れません。

せめて、私たちの犠牲になっている動物たちへの感謝の気持ちは忘れないようにします。
Commented by フランソワ at 2013-03-25 23:12 x
やっこさん、いつも大切なことを知らせてくれて有難うございます。
何年か前に、「いのちの食べかた」というドキュメンタリー映画を観たのですが、この時に初めて、動物たちが恐怖の中で死んでいくのを知って
愕然としました。
バカな私はしばらくすると忘れてしまって、今は普通に肉を食べているけど、あらためて考えさせられます・・・
Commented by yayoitt at 2013-03-26 05:56
由喜さん

由喜さんはもう、知っていらっしゃるから。
もう、話を聞いただけで、想像できるのですから。
どうか、無理をなさらないで下さい。

この大量消費社会に暮らす私たちは、スーパーやブッチャーで
並んでいる肉たちが、もともと、どんな動物であったのかとか
もしくわ、どんな経緯を経て、この形として目の前に並んでいるのか
なかなか、想像することができないものです。

だからこそ、そういう大量消費社会に依存する私たちだからこそ
その知られざる部分を想像し、知り、考え、感じて、消費していく
頂いていくことが、ある意味、義務なのだろうと思います。

由喜さんの同僚の方 …。
私は、その方の考えと働きに、賛同します。
もちろん、それは私には(機会があったとしても)できないから
今の生活の選択を選んでいるのですが、
自ら苦労して育て、そして、自らの手で辛い思いをしながらも
堵殺業者の方に引き渡す … それは、とても大切で、ことに
子供たちにとって、とても大事な教育となると考えます。
Commented by yayoitt at 2013-03-26 05:56
続きます

我が獣医師ご夫婦も、羊を飼い、年中、苦労して育てて
お産を助けて、そして、涙を流しながら、子羊を堵殺業者に渡し、
そして、その子羊たちのお肉を貰って、クリスマス頃に頂くという
生活を何年もしています。

無駄にしたり、簡単に美味しくないと捨てたりは、彼らには
決してできないだろうと、思っています。

感謝の気持ちがあるかないかで、その 頂く 行為は
随分と違ってくるものですよね。
それは、大きな一歩なのだと信じています。

由喜さん。
本当に、心を痛めさせてごめんなさい。
でも、向き合ってくださり、本当に、ありがとうございます。
Commented by yayoitt at 2013-03-26 06:04
フランソワ さん

こちらこそ、心を痛めながら、真正面から向き合ってくださり
本当に本当に、ありがとうございます。

… いのちの食べかた

あれは、本当に衝撃的でしたよね。
豊かな国に暮らす私たち、その大量消費社会で暮らす私たちは
その お肉 や タマゴ または全ての食べ物や使っている物資が
どこからどういう風にして、目の前のスーパーの棚に並ぶのか
なんて、想像もできないし、知りようもないですよね。

だからこそ、頂くのであれば、やはり、せめて、現実を知っておく
ということは、ある意味、私たちの義務なのですよね。

家畜動物が産まされて、自由を奪われて育たされて、
離されて、堵殺の場所まで長く辛い旅をすること …。

知れば知るほどに、愕然と、しますよね。

きっと、フランソワさんは、そのドキュメンタリーを見られてから
お肉などを、簡単に残したり、無駄に買ってしまったり、
そういうことをしないようにと、きっときっと、注意して、忘れたと思って
はいらっしゃっても、自らの中で計算しながら、計画しながら
いらっしゃるのではないでしょうか?
Commented by yayoitt at 2013-03-26 06:04
続きます

犠牲になっている命のことを知り、感謝する …

そこから、すべてが変わってきますよね!!

どうも、本当にありがとうございます。
とっても嬉しいコメントです。
Commented by fumi at 2013-04-14 22:11 x
今まで、屠畜は、まずスタンガンで気を失わせ、その後、頸動脈を切って失血死させる、という動物の苦痛と恐怖を最小限にする方法が取られていると聞いていました。少なくとも、私の住むオーストラリアではそのような方法が取られていて、稀にそれに反する屠畜をした業者は罰せられています。また、動物に苦痛を与える、生きた家畜の輸出はまだ行われていますが、反対運動が巻き起こっています。

いまだに、このビデオにあるような扱いを動物に対してしているところがあるのでしょうか。

勿論、どんな殺し方をするにせよ、動物たちの犠牲の上に我々は生かされているのですから、深く感謝し、無駄にしない事は言うまでもありません。
Commented by yayoitt at 2013-04-20 06:04
fumi さん

コメントを、残してくださり、本当にありがとうございます。
私も、ほとんどの屠殺所では、もっとも人道的に、行われていると
信じていますが、広い地球の中、ある場所では、実に酷い苦しい
扱いを受けながら、最終的に お肉 になる動物が、沢山いるのだ
ということを知って、とても胸を痛めています。

少数ではあるにしても、いえ、むしろ、希有であるにしても
そういう業者が存在することは、許されないことですよね …。

私自身、本当のところはわかりませんが、闇の中に、こんな風に
葬られる命が、皆無となることを、祈ります。

大量消費社会で、自ら手を加えることができずに業者に
頼って生きなければならない私たちは、まず、感謝の気持ちを
忘れてはなりませんよね。

本当に、ありがとうございます!!
<< くそ(失礼!)寒いエジンバラを歩く ひと月前の良く晴れた日曜 おっ... >>