動物を愛するうえでもし、どんな非難を受けようと
人間中心の人間社会で。

人が、動物を愛すること。

人が、人間よりも動物のことを真っ先に思うこと。

それは時に …

誰かにとっては、疎ましかったり。

誰かにとっては、取るに足らなかったり。

誰かにとっては、好奇の対象であったり。

誰かにとっては、嫌悪であったり。

けれども。

人間が、威張る理由はどこにもなく

好き勝手を行う権利はやはり、どこにもありえない。

そして …

覚えていたい言葉がある。

もしも、動物を愛するうえで逆境や困難と立ち向かうとき …

もしも、動物を愛する故に、他人から嘲笑と後ろ指を指されるとき …

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  動物への同情(憐憫)は

  善良(親切さ)と本質的に(親密に)繋がっている

  そして

  動物に対して残酷な人は

  良い人間ではない と確信的に断言される



… 動物を愛するという心は

驕(おご)ることでも

自慢することでも

他人と比べることでもない。

それは、ただ 自然な心の動き である。

そして同時に、誰からも否定や非難を受けるものでもないことを。
by yayoitt | 2012-12-14 03:52 | 愛する動物のこと | Comments(5)
Commented by chaco-o at 2012-12-16 11:29
動物を愛しいと思う感情って、特別なものではないと思ってます。
だから、そうでない人の方が・・・・???と思ってしまいます。
好き嫌いはあって当然ですが(汗)
人間は、それ以外の生き物に対して傲慢すぎですね・・・・
Commented by yayoitt at 2012-12-17 04:56
chaco-o さん

本当に、そうなんですよね。
まったくに、自然な感情なんですよね。
そして、そのはず、なんですよね。
人として、動物を愛しいと思う心は、ただ 自然な こと。
だからこそ、それと反対の行動を起す人がいたら …
悲しいかな、世の中には少数ではあるけれど、存在するけど。
そういう人はいったい、どうして、そういう感情なのかが
分かりかねるよね …。

もっと人が、人類が、地球上の全ての生に対して
謙虚になるべくなのですよね。

ありがとうございます。
Commented by ミルキー at 2012-12-25 09:00 x
引退された、山下浩氏の言葉で、

『団体に限らず、動物愛護活動をしている個人同志でも、似たような事がある。
動物が虐げられている事を理由にして、人間を差別、利用する人間もいる。
動物達の為に純粋に活動したい人間を脅かす。
動物愛護の中に動物虐待が同時に存在している。
この現実に私自身も消えてしまいたいと思った事があった。
動物愛護活動が広まらない理由を感じている今日この頃。
純粋に繋がりたい。』

私は、最初は、愛護団体に参加する事もあったのですが、裏を見て、辞めました。
動物愛護を訴えつつ、人間関係は、ゴタゴタ・・・
保健所の犬を助けるにしても、「○○団体は、嫌だから、○○団体が関わってるから・・・」と助けない(手を出さない)
そんな事が、本当に多いです。

どれ位、人間関係で嫌な思いをした事か・・・・

私の周りでも、純粋に犬猫を助けよう!と思って行動する人達が潰され、活動を止めた人も居ます。

これは、日本だけでしょうか?

Commented by yayoitt at 2012-12-27 03:51
ミルキーさん

お返事が遅れて申し訳ありません。

私も、今まで幾つか、そういう話を聞いたことがあります。
団体、やグループとなって、人が協力し合って何かをしようと
いう時に、意見の食い違いなどで、結局、動物を助けたい! という
同じ思いが二の次になってしまって、その一番の目的すら果たせず
に、嫌な思いだけが残ってしまう … そんな話を。

これは、日本での話で聞いたのですが …。

こちらでも、やはり、人と人が共に何かをする、という時に
色々と問題は起こってくると思います。
英国はただ、チャリティーというものが一般の人々の心と行動に
定着していて、日本で数年前に起こったような、チャリティー団体
へのバッシングとか、そういうことは置きにくいと思います。

けれど、日本は今、そういうモラル的に向上する道を歩いている
真っ最中なんだと思います。前例がないだけに、人々が困惑し、
また衝突してしまうのかも知れませんね。
Commented by yayoitt at 2012-12-27 03:52
続きます

人は、人と何かを共に果たそうという時に、やはり人の性質として
人の上に立ちたい、とか、自分の思うようにしたい、とか
色々な 感情 が出てしまうのでしょうね。

日本だけでは、ないはずです。

とても興味深いコメントを、本当に、ありがとうございます。
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