ぼくの皮膚を返して(昨日の記事に続き)
ウサギは断末魔の叫び声をあげる …

動物の毛皮は … 誰のもの?

動物の毛皮は、皮は、生きている彼らのもの


看護師時代、救急で運ばれてきた一人の女性がいた …

仕事中に作動している機械に髪が挟まれた彼女

髪と共に頭皮の一部がむしれてしまって、血だらけだった

頭部の一部だったけど血の量がすごかった

そして、痛みで泣き叫んでいた


毛皮の為に、生きたまま全身の皮を丸ごとむしられる痛みって …

どんなんだろう …

想像もできない

気が遠くなるような苦しみ

生まれてから死ぬ瞬間までの 苦しみ 
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by yayoitt | 2012-11-19 06:30 | 愛する動物のこと | Comments(9)
Commented at 2012-11-21 12:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chocorachocora at 2012-11-21 14:59
想像しただけで身震いするほど怖いですね。
それを動物は事故ではなく、人間のために故意で全身を剥かれてしまうなんて・・

動物は人間の物ではない   心から、そう思います。
Commented by 白雪 at 2012-11-21 23:15 x
昔はレザーや毛皮は生きていくために必要だったのだと思いますが今はフリースでいいじゃないかと思っています。防寒目的であれがそれでいいんです。おしゃれをしたかったらフェイクファーでいいんです。今はそう思っています。リアルファーなんてくだらない見栄だと思います。
Commented by monika914 at 2012-11-22 05:20
初めまして。  ドイツで愛犬と暮らしています。
実は私 毛皮コートを2枚持っているんです、 28年前日本で結婚してドイツへ来る前に購入、そしてドイツでもう1枚。
その当時は 毛皮がどうやって作られるのかって知識も無く、犬と暮らすようになり ブログを初め ネットで色々な情報が得られるようになり、その実態を知り本当にショックでした。
それ以来 毛皮を着る事は出来ず、かといって捨てる事も出来ず、毛皮はタンスの中で眠り続けることでしょう。(私の懺悔の証として)
惨く悲しい事実を どんどん広めて行くべきですよね。
そしてファッション業界での毛皮産業が無くなる日が 来る事を心から願います。

Commented by yayoitt at 2012-11-22 06:26
鍵コメ at 2012-11-21 12:51 さん

私も昨日ちょうど教えてもらったとこでした。
すっごく嬉しいっっ!! 信じてるから、やっぱり大丈夫なんだ! って。
そして、今夜、家に帰ってから、読みました!
本当に、ありがとう。

まだまだ、信じ続けようね。
ありがとうございます!! 
Commented by yayoitt at 2012-11-22 06:29
Maama

本当に、そう …。
身震いするほどの、恐怖ですよね。

人間の、しかも ファッション の為に、なんて。
本当に、知らぬが仏ではいてはいけないよね。
早い時期に、完全な制止をしないことには …。

罪だと思う。
消費者であることの罪。
売る側、作る側の人々の罪。

世界から、この毛皮産業がなくなりますことを …。

どうも、ありがとうございます!! 
Commented by yayoitt at 2012-11-22 06:32
白雪 さん

コメントを、どうもありがとうございます。

本当に、仰るとおりです。
現在の大量消費社会で暮らす人々には、もう、レザーや毛皮が
生きる為に必要ということは、決してないのですよね。

日本では、何故だか 本物 が良い! という考えの人が
もしくわ、そう思い込んだり、メディアに洗脳されている人々が
実に多いのだと感じます。

まったくもって、見栄ですよね。
見栄でなければ、こんな 血だらけの苦しみの顛末の動物の死体 を
身に付けたり持ち歩くことはできないですよね。

どうも、ありがとうございます!!
Commented by yayoitt at 2012-11-22 06:41
monika さん

はじめまして。
コメントを、どうも、ありがとうございます。
ドイツで、愛するワンちゃんと暮らしていらっしゃるのですね!

今、お持ちのその、毛皮コート。
どうか、大事にお持ちくだされば良いと、私は思います。
それが懺悔の証と、大切に保存されるのも、とても良い考えだと
思います。

また、愛するワンちゃんのベッドとして、お使いになるのも良い手かと、思います。毛皮や皮は、犬にとっては、やはり動物の香りがするので
ベッド代わりなどにすると、喜ぶのだと、聞いたことがあります。
私も、ヴィーガンになる前に、皮のジャケットを持っていたのを
犬のベッドに敷いて、ぼろぼろっとなるまで、持っていました。
その時の私も、同じでした。
犬と暮らすまで、動物への思いはそれほど強くはなく、ただ、可愛い!
としか思っておらず、犬と暮らし始めて、ブログなどで色々な動物の
悲惨な現実を知って …。

愛する命の為に、末永く使ってあげるのは、Monikaさんの心を
癒す意味でもきっと、良いと思います。
Commented by yayoitt at 2012-11-22 06:41
続きます

時間は掛かっても、消費者がゼロにならないことには、この毛皮産業
はなくならないから、伝えて行きたいですよね、真実を、現実を …。

私も、その日を、心から … 祈っています。

ワンちゃんのこと、良かったらまた、教えて下さいね。 
ありがとうございます。
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