見つめるだけで、涙が出てくる
The Nature of Scotland

スコットランドの自然 という名の雑誌がある

年に4回、春夏秋冬と刊行される

そこには、スコットランドの大自然、野生の動物の写真と話がいっぱい

その大自然を、どうやって私たちが守れるかが、話題として載っている

先日に届いた雑誌の中の写真 …
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スコットランドは北に住む、鷲(ワシ)の写真

その鮮明な写真には、彼らの目や舌や、羽根の生え際までが見てとれる

人の手によって卵を盗まれたり、毒を盛られて殺されることもある彼ら …

ただ、その写真を見つめているだけで、涙がこみ上げてくる

彼らのその、美しい姿に、圧倒される
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 どうか彼らが守られますように …

 人の手によって滅ぼされることがありませんように …


野生とは

自然とは

その存在だけで、人に大きな感動をもたらす

そんな彼らを、守りたい

とあらためて、思うのである
by yayoitt | 2012-05-19 04:20 | 愛する動物のこと | Comments(10)
Commented by カリーノパパ at 2012-05-22 22:41 x
鷲って、見ていて惚れ惚れするくらい美しい鳥ですね。
カナダを旅行した際に見た白頭鷲の美しさは、今でも鮮明に覚えています。
このような鷲を殺したり、卵を盗んだりする人の気持ちが理解できません。
鷲も自然も大切にしたいですね。
Commented by ムダイ at 2012-05-22 23:03 x
こんにちは。3ヶ月ほど前にスコットランドの結婚式について質問させていただいた者です。その節はありがとうございました。昨日スコットランドから戻りました!エジンバラに3泊し、そこから電車で2時間ほどの所にあるStonehavenで結婚式に参列してきました。生憎のお天気でしたが、束の間の晴れ間に美しいエジンバラの街並みも散策できて良かったです。
帽子の件も無事にクリアし、楽しい時間を過ごすことができました。重ね重ねありがとうございました!
Commented by chocorachocora at 2012-05-23 14:35
この鷲の綺麗な目には地球の何が写っているのかな?
人間のことどう思っているのかな?
生きているんだね。
Commented by HollyNoahDaisy at 2012-05-23 15:41 x
もう3年前のことになりますが、私の不注意で軒下の巣の中の雛を3羽逃がしてしまったことを思い出しました。写真を撮ろうとしてフラッシュに驚いた雛たちが飛び降りてしまったんですね。

悪気はなくても、こうして小さな命を危険に追いやってしまったこと後悔しています。その翌年には庭の草むらの中に別の種類の小鳥がDaisyの抜け毛を集めて巣を作り卵を三個産みましたが、何者かに(多分狸かなにか)に食べられてしまいました。

あのときも小さな命が生き残ることの難しさを思い知らされましたね。

自然と上手に共存していきたいですね。
Commented by kepurunte at 2012-05-23 23:25
見つめるだけで涙が出てくる....そんな風に思うやっこさんのブログを見て 自分って 小さいな~って悔んでます。 自分の事ばっかり考えてる自分が恥ずかしいです。 自然の事 動物の事を 考え心配する...そんな人間になりたいです。...反省
 ありがとうございます
Commented by yayoitt at 2012-05-24 05:08
カリーノパパ

本当に、なんて美しいのだろうって思います。
野生は、自然は、その存在そのものが、奇跡のように
ただただ、美しく素晴らしくて、人の心を動かしますね。

カナダで見られた白頭鷲!!
その感動は、きっと一生、忘れることがないのでしょうね。
カリーノパパ、今からどんな野生を目の当たりにするのか …
とてもとても楽しみですね。

こんな彼らを、人が汚したり殺めては、決していけないことですね。

ありがとうございます!! 
Commented by yayoitt at 2012-05-24 05:16
ムダイ さん

こんにちわ!
スコットランドでの結婚式、無事に終わられたのですね!
なんと、エジンバラに3泊もされていたのですね!
もしかしたら、どこかですれ違っていたかも? ふふ

お天気、先週は良くなかったんですよね。
でも、晴れ間があって、良かったです!
エジンバラの街並みも堪能されたのであれば、嬉しいです!

どんな素敵なお時間を過ごされたのか、とても知りたいです!
どうも、お疲れ様でした。
ご結婚されたお友達のお幸せもお祈りします!

ご報告に来て下さり、本当に、ありがとうございました!! 
Commented by yayoitt at 2012-05-24 05:23
maama

私もね、この写真を見たときに、この鷲の目に何が映ってるんだろう
どんな風に、世界は見えているんだろうって、考えたの。

彼らにとって人間は、手を出さずにそっと見守ってくれる存在?
それとも、姿を見られてはならない大敵な存在?

前者でありたいよね …。

ありがとうね、共有できて嬉しいよ。
Commented by yayoitt at 2012-05-24 05:28
由喜さん

あの時、由喜さんが、とても苦しみ悲しみ、悔やんで自分を
責めていたことを、とてもよく覚えています。

私たち人間が住む場所を共有して生きている鳥たち(他の動物も
ですが、特に鳥たち)との距離とか、どこまで人間側が手を
差し伸べていいかとか、とてもとても難しいものですよね。

彼らはやはり野生という、とても厳しい世界で生きているから
いつも危険と背中合わせなのですよね。

私も故郷で、巣から落ちたツバメのヒナを、いったい、どうして
良いのかがわからず、結局、翌朝に亡くなっていたことが
ありました … 今でも、どうすべきだったのか、放置したままが
良かったのか、手を加えても良かったのかがわかりません。

由喜さん。
私もしみじみ、思います。
自然と上手に共存していきたい … と。

そう、願います。

本当に、辛い思い出を共有して下さり、ありがとうございます!
Commented by yayoitt at 2012-05-24 05:33
kep さん

ノーマンと出会ってから、どんな動物も、鳥もアザラシも虫でさえも
まるでノーマンの目を見つめているように感じるようになりました。

とても不思議だなぁって思うのですが、ノーマンが私に与えてくれた
最高のプレゼントなんです。

kep さん。
私も、自分のことばっかり考えているんですよ!
目の前のことで頭いっぱいになるし、ちょっとしたことで
怒ったり憤ったり、癇癪起こしたり … 笑

kep さんには、私が動物に感じる感情、愛情と、きっと
とても良く似たものを、息子さんに感じていらっしゃるはずです!!

愛する気持ちって、大切にして行きたいですね。
自然に湧いてくるものだからこそ …。

ありがとうございます!!
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