動物実験のビーグルたちを救いたいと … イタリア
その日、1000人もの動物開放運動活動家が集まった。

イタリア。

ある建物の前。

その建物は、(主に)ビーグルの繁殖施設。

ビーグルたちは、研究、動物実験材料の為、研究所などに売られている。




動物実験を完全廃止しようと願う人々。

暴力ではなく …

時には、強硬な姿勢で向かうことも大切である、と思う。

それはメディアの目を惹き、注目を集めることができる。
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この行為が決して、直接的には動物実験を廃止には繋げられなくても …

施設内の全ての動物たちを救えなくても …

多くの人々に、事実を知らせることができる。
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by yayoitt | 2012-05-07 03:00 | 愛する動物のこと | Comments(11)
Commented at 2012-05-08 10:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by coco at 2012-05-08 12:03 x
この頃、すぐに涙が出ます。
本当は見たくない映像です。
でも見なければ・・・。

時々思い出す時があります。
一番最初に人工衛星に乗せられた犬や猿の事・・・・。
決して帰って来れない身動きできない狭い空間で彼らは息絶えたのでしょう。
そして今も宇宙の闇をさまよい続けているのでしょうか。
それともだれにもみとられずに大気圏に突入して火の玉となり消えてしまったのでしょうか。

これも立派な動物虐待だと私は思います。
Commented at 2012-05-08 14:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by maho3019 at 2012-05-09 03:53
そうだよね、ビーグル飼っていると、頭の中でこのことをいつも忘れられずにいる。うさぎなんかもでもそうだけど…忘れちゃいけない事柄のひとつ。それが、本当に必要かどうか…油断なくいつもいつもそう思いながら生きていきたいね…そして機会をのがさず、できることから声をあげる。
Commented by リオンカノンパパ at 2012-05-09 21:55 x
悲しい瞳を見るのは 悲しい
Commented by yayoitt at 2012-05-10 04:32
鍵コメ at 2012-05-08 10:15 さん

本当に、辛いですよね。
動物実験には、ウサギや犬猫、サル、色々な動物が
それぞれの特性とか性質、性格で、色々な実験に使われます。

実験の為に用いられる動物(ことに犬猫)には、人の愛情が
移ったり、人の愛情を感じるような動物にならないように、
目を合わせないとか、声をかけないとか、扱う人々の
態度も一貫されていることが多いようです。

ある動物実験の会社が閉鎖された時に引き出されて
里親の手に手渡されたビーグルの、その時の状況が
英国の雑誌で紹介されていました。
それを訳したものを記事にしたことがあるので、良かったら
是非とも読んで下さいね。

http://scotyakko.exblog.jp/14896857

ご主人はきっと、そういう犬猫、他の小動物がどんな風に
実験の為に、どんな環境で、どんな風に扱われているのか
きっと知っていらっしゃるのでしょうね。
それがお仕事のご主人は、やはり、辛いことも多いでしょうね。

Commented by yayoitt at 2012-05-10 04:32
続きます

これも、私たち 買う側 が、それぞれの頭で考えて
選択をすることによって、きっと、変わっていくことなのかも
知れないですよね。

医薬品も、使う側が訴えていくことは大切だと思っています。

とても貴重なお話、本当に、ありがとうございます!!

せめて、化粧品やシャンプー類を、動物実験していないものを
選ぶことから、始めていけると思います。
Commented by yayoitt at 2012-05-10 04:35
coco さん

宇宙犬、ライカのことを、以前に記事にしたのを思い出します。
まったく、同じように私も感じています。

http://scotyakko.exblog.jp/12001723/

人は …

その進歩であるとか、ロマンスであるとか、夢であるとか
国を挙げての名誉であるとか …

そんなものの為に、どうしてこんな 無駄な命の死 を
選択するのでしょうね …。

本当に本当に、この世の中で、こんなに醜くて
悲しい愚かな動物は、きっといないでしょうね …。

本当にどうも、ありがとうございます。
一緒に感じられて、嬉しいです。
Commented by yayoitt at 2012-05-10 04:38
鍵コメ at 2012-05-08 14:16 さん

そちらに私も … 残させていただきますね。
ありがとうございます。

Commented by yayoitt at 2012-05-10 04:44
maho3019 さん

コメントを、どうもありがとうございます。
とても嬉しいです。

そうなんですよね。
我がお嬢さん(ビーグル)の頭を撫でながら、
冷たい檻の中で、ブランケットも何もない上に寝そべったり
感情を完全に閉ざされて、ただ生きている(苦しんで)
ビーグルの顔が、浮かんできます。

ウサギは、戦う武器を持たないだけに、痛くても辛くても
怖くても、それを決して(敵)相手に知らさないように、
じっと我慢するのだそうですよね。
そんな彼らの目に、シャンプーの材料で目にしみないかと
薬品が入れられて、真っ赤に目を腫らしていたり …。

私も、まったく、賛同します。
考えて、感じて、選択して行きたいと願います。
今の世の中、その選択が、決して困難ではないから、
インターネットなどで情報も沢山得られるから、
知らなかった … では済ませないですよね。

… 機会をのがさず、できることから声をあげる

ずっとずっと。
そうしていきたいと …
心から思います。

力強い、優しい言葉を、本当に、ありがとうございます!
Commented by yayoitt at 2012-05-10 04:46
リオンカノンパパ さん

私も、思いました。
なんて悲しい瞳をしているのだろう … と。

本当なら、草原を、公園を、駆け回っている彼ら。
本当なら、優しい温かい手に擦られて夢を見ている彼ら …

こんな瞳の動物が、いなくても良いような未来に …

なりますように。

ありがとうございます。
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