タイにて … 個人経営の動物園の真相
昨日のニュースから …


 タイ国で、最大級のプライベート野生動物収容園が倒産

 そこから収容された動物の数は200頭以上

 カンガルー、フラミンゴ、レッサーパンダ、 ホワイトライオンなどなど

 殆どの動物が、地元の種ではなく
 この動物収容園の主が、動物たちを10年もの時間をかけて
 アフリカや他の国々から取り寄せたという

 その目的は …

 ペットとして個人的に売られるか …
 どこかに密輸出される為であったという

 タイは、天然記念(保護対象)動物を扱う闇市の中心国

 この200頭の動物には

 トラが5頭
 ホワイトライオンが13頭
 ピューマ3頭
 カンガルー3頭
 フラミンゴ4羽
 丹頂鶴が2羽
 66頭のマーモセット(キヌザル)
 2頭のオラウータン
 2頭のラッサーパンダ

 などが含まれていた

 この動物収容園は、バンコクから北に90キロ、サラブリ地方にある

 一ヶ月前にバンコクで … こんな事件があった矢先のことだった

 ある堵殺所で、トラやゾウ、シマウマを殺して解体しているところを
 8人の人間が取り押さえられた

 それらは、食肉と、ファッション賞品として売られる為であった

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 (新聞の記事を私なりに訳させていただきました)


こういう場所から、私たちの国に手元に茶の間に …

彼らの血や肉や骨や毛や皮が届かないと

言い切れるだろうか?

by yayoitt | 2012-03-08 03:44 | 愛する動物のこと | Comments(0)
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