死んだ友と猫 
もしかしたら …

人間が …

失いかけている 感情 かも知れない。

もしかしたら …

最も 大切なこと が何なのかわからなくなっているかも知れない。

人はもしかしたら …

他人の目とか、欲とか、時間とか、煩わしさとか …

そういうものに、流されているのかも知れない。

Cat tries to revive dead friend
(死んだ友を生き返らせようとする猫)


進化という名のもとに。

私たち人間が失いつつあるものは、数え切れない。

時代の変化に関わらず生きる動物に …

教えられること、魅せられることは無限。
by yayoitt | 2011-10-13 03:19 | 愛する動物のこと | Comments(11)
Commented by カリーノパパ at 2011-10-14 22:12 x
この猫達は、親子なのでしょうか?
それとも姉妹なのでしょうか?
交通事故に遭った子が、哀れでなりません。
また、必死に助けようとしている子の愛情に、心を打たれます。
まるで、人工呼吸を施しているように見えますね。
人間が失いかけている愛情を、この猫達に教えられます。
Commented by pokkunnnj at 2011-10-14 23:02
涙が出そうになりました。
ただただ、起そうと、どうして、どうして、
起きて起きて?っていう仕草。

そして、人間もこういう気持ちが、
ちゃんと残ってるって、とも思いました。
医療機関に勤めていると、人よりも、ちょっと薄れているけど、
でも、動物的に感情的に身内が亡くなると
人もこうするね。。。
人間のこうして悲しんだり、
起きて起きてって思ウ気持ちっって
やっぱり、人間は、自然界の一部の動物。
こういうのって、本能なんだなって、
うまく言えないけど、思った動画でした。
Commented at 2011-10-15 06:28
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by coco at 2011-10-15 17:04 x
なんともやるせない画像です。
仲間を思う気持ちがひしひしと伝わってきます。

以前にもお話したかもしれませんが、
退社途中にワイワイという声がするので見ると道路の真ん中に猫が車に引かれたのでしょうか、横たわって、頭を一度上げていたのでまだ生きているようでしたし、血は全く出ていませんでした。
携帯電話で猫のことでしゃべっている中年の女性がいたので助けてくださるのだと思い私はそのままスルーしてその場を立ち去りました。
再度、その道を通ると大きな血痕の後と転々と血痕の後もありました。
私はひどく後悔しました。
あの猫はあのまま誰も何もせずにあの場に放っておかれたのではないかと。
きっと、違う車に再度惹かれて、市の職員が処分したのではないかと思ったのです。
なぜあの時人任せにせず、すぐに病院に運んでやらなかったのかと。
今もあの道を通るたびに思い起こすのです。
Commented by kworca at 2011-10-16 04:09 x
「次の動画」で表示される、悲しげな鳴き声をあげながら2匹で助けようとする映像も切ないですね…

Cooが亡くなった時のわんさの光景を思い出すなぁ…
Commented by yayoitt at 2011-10-16 05:35
カリーノパパ

血のつながりが、あるかも知れませんよね。
きっと、飼われている猫なら、同じ家の猫同士なのでしょうね。

本当に、カリーノパパが仰るように、愛情に心を打たれます …。

この行為が、果たして、生き返らせようとしているのかどうかは
わかりませんが、きっと習性として、愛情表現とか
何かいつもと違うと感じた時に、こうやって相手の安否を
確認したりするのかも … 知れませんね。

私たち人間は、実に、頭が下がりますね。

ありがとうございます、カリーノパパさん! 
Commented by yayoitt at 2011-10-16 05:39
ポッキーママ

ほんとに、胸が締め付けられるよね …。

どうしたんだろう、何があったんだろう?
だけど、それを確かめようと、必死で、続けてるんだろうね。

あぁ、人間にも、残ってるって感じてくれるのが嬉しいよ。
愛する人が亡くなったとき … 現代社会の中で擦られている
野生の性 というものは、呼び覚まされるんだろうな …。

うんうん、本能なんだろうな …。

とっても嬉しい心動かされるコメント、ありがとうな!
ポッキーママ。 
Commented by yayoitt at 2011-10-16 05:49
鍵コメ at 2011-10-15 06:28 さん

本当にね、やりきれないよね。
こんな場所だったからきっと、車の事故なんだろうな …。
猫の生活って、人もだろうけど、やっぱり、決して安楽で優雅だけ
ではないよね、いろんなリスクを背負って生きてるよね。

こうやって、猫の性として、触れて触れて、試して試して、
徐々に理解していくんだろうな …。

死を受け入れていくんだろうな …。

うん、じわじわと、後からやって来るんだと、そう思う。
だけど、自分は生きなくてはいけない、そこには、変わらぬ
日常が待っている、この生が続く限り …。

このYoutubeのビデオのコメントには、この猫を是非、引き取りたい
と真剣に願う人とかがコメントしてるんだよね。
きっとね、野良猫かも知れないけれど、彼(彼女)は生を続けて
行くんだろうね、幸せに、と願います。

ありがとうね、鍵コメさん!! 
Commented by yayoitt at 2011-10-16 06:08
coco さん

とっても切ないですよね。
こうしながら、きっと時間をかけて、愛する仲間の死を受け入れ、
そして離れて自分は自分の残された生を全うする為に
また歩いていくのでしょうね …。

とても辛い場所に居合わせた(見かけた)のですね。
その見ている人の誰かが、その猫を病院に連れて行ってくれた
ことを願うしかないですね。

きっと、病院に連れて行っても、その状態だと、もしかしたら
すぐに安楽死させてあげよう、ということになるかも知れませんが
それでも、確かにCoco さんが仰るとおりに、二度轢かれたり
する危険だけは免れますよね。

Coco さんとしては、とても心残りな場面なんでしょうね。
既にそこに人々がいて、そして、連絡とか電話でしているから
もしかしたら、知り合いの猫かも知れないとか、動物病院に
電話をしているとか、一番近い病院を電話で尋ねているとか
の可能性が強いのではないでしょうか。
Commented by yayoitt at 2011-10-16 06:08
続きます

うちの病院にも、轢かれた猫が連れてこられますが
(ほとんどは既に息絶えた後)轢いた車の人も、その後ろを
走って目撃した人も、皆、車を止めることなく走り去るようです。
白いシャツを真っ赤にしながら、それを見ていた人が病院まで
運んでくれたこともありました。

猫にとっても、人や野生動物にとってもですが、交通事故は
いつ、どこで起こるかわからないですよね。
車が増えれば増えるだけ、そういう意味で暮らし辛くなるのも
確かですね …。

Coco さん、貴重なお話、ありがとうございます。
後悔して辛い思い出となったのは、Coco さんの優しい気持から。
どうか、ご自分を責めないで下さいね。
きっと、誰かが抱き抱えて病院に連れて行ってくれたと
信じましょう! 

ね!!
Commented by yayoitt at 2011-10-16 06:12
桂子っちん

私も、お勧めのビデオを幾つか見たよ~。
どれも、とっても切ない …。
死んでいる(殺された)飼い主の傍を離れない犬の
ビデオもあるんだけど(見たかな?)、もう、泣けて仕方ない。

彼らはだけど、理解していくんだろうね。
別れを、別離を …。

わんさも、時間をかけて、お別れしたんだろうな …。
けれど、同時になんだろう、受け入れながら自然と記憶とか
そういうとこで、その別れた命が生きているのかも …。

ありがとうね。
桂子っちん~

って、早起き? 
それとも、夜更かし?

ふふふ
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