革製品は、どこから来るのか …
財布や、靴や、ベルトや鞄。

それらの革製品の皮は、何処から来るのだろう?

私たちの多くが …

その答えは知ってはいるけど、どの動物の皮なのかは知らないはず。

または、どんな動物が、その皮の為に苦しんで死んでいるのか …。

真実は … 現実は …

実は、とても辛いものだ。

タイでは …

その皮を剥ぐために、多くの犬が写真のように惨殺されている。
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そう、革製品の皮の為に。

最近、PETAがとらえた写真では …
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自分が殺される番を待つ犬たちが、檻の中で怯えている。

狭い檻の中に、ぎゅうぎゅう詰めになった犬たち。
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檻の中の犬たちの目の前で、残虐に次々と犬が殺されている。

犬たちの身体から剥がされた皮は、同じように剥がれた他の動物たちの皮と共に
アジアの皮卸業者から世界中へと売られていく。

私たちのすぐ近くでも、きっと売られている、革のベルトや猫の毛皮の飾り?

動物の皮を、動物の毛皮を身にまとうのは …

人間ではなく、動物自身であるべきではないだろうか。

多くの人々が、革製品の皮は、子牛から来ていると信じている。

合衆国の、肉用の子牛を残虐に殺す工場があるのも真実ではあるが …。

しかし …。

ベルト、手袋、鞄や靴、細かい装飾などの革製品は …

ゼブラ、カンガルー、ヘビ、犬など、様々な動物から採られているのだ。

PETA からの最新のニュースを、私なりに訳させて頂きました)
by yayoitt | 2011-08-28 03:35 | 愛する動物のこと | Comments(2)
Commented at 2011-08-30 09:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2011-08-31 04:24
鍵コメ at 2011-08-30 09:41 さん

こちらこそ、忙しさにかまけて、ご無沙汰しているよ~。
忙しくしてくれているのが、元気な証拠で嬉しいよ。

早速に、伺いますね。

本当に、私もそう思います。

皮も毛皮もいらないんだと …。
毛皮はもちろんのこと …。
皮については、それが実に様々な物に形を変えているので
今まで 仕方がないのかも … と思っていたけれど。
こうして、その皮が何処から来るかを知ってみると、
こんな犠牲の上での、本皮なんて、要らないって思います。

きっと今の地球上で、本当に皮や毛皮を必要とし、自らの手で
殺めて、その肉も血も脂も皮も全てを無駄にすることなく
頂いている人々なんて、わずかなんだと思います。

先進国の私たちには、そういう国に住める私たちだからこそ
動物を犠牲にした もの なんて必要はないんだと思うのです。

ありがとうね、鍵コメさん。
そちらに、遊びに行くからね!!

優しい言葉も、嬉しいです。
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