メス犬のライカ が見た宇宙
Laika(ライカ)(Лайка 露)は、モスクワの街で野良犬として生きていた。
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ロシア、1957年11月3日。

寒さと飢えにて鍛えられているであろうと、Laika(ライカ)は選ばれた。

人工衛星Sputnik(スプトニク2号)は、Laika(ライカ)を乗せて ・・・

地球を離れた。

スプトニク2号は、大気圏再突入が不可能な設計であった。

地球には戻る予定のない計画であり、大気圏再突入の際に崩壊をした。

Laika(ライカ)は、打ち上げから数日は生きたと、伝えられた。

けれど、その真実は、2002年まで公にはされなかった。

Laika(ライカ)は、打ち上げの数時間後に、ストレスと加熱により死んでいた。

Laika(ライカ)に取り付けられたセンサーは、示していた。

打ち上げ時には、脈拍が(240/秒)彼女の安静時の3倍にまで上昇していたこを。

また、断熱材の損傷により、衛生内の気温が、40℃にまで上昇したことを。

少しだけ、食事をしたことが確認された後 ・・・

打ち上げ5~7時間後以降は、Laika(ライカ)の生きている気配は途絶えた。
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たった4週間で、急いで作り上げられた人口衛星。

その未熟とわかっていた船の中で ・・・

Laika(ライカ)は何を見たのだろうか ・・・


(言葉はわからないのですが ・・・)
by yayoitt | 2009-07-23 04:42 | 愛する動物のこと | Comments(31)
Commented at 2009-07-24 06:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-07-24 09:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ゆた。 at 2009-07-24 10:10 x
「茶々の間」の2006年9月13日のなかに、
ライカことクドリャフカのアニメに入っていける入り口があるよ、
赤い文字のスタートをクリックしてみてください。

Commented by chocorachocora at 2009-07-24 14:30
ライカのこと全然知りませんでした。

この仔は宇宙に向かう人工衛星の中で何を考えていたのだろう。
熱くなっていく人工衛星の中で何を・・・

大気圏再突入が不可能な設計になぜ生き物を・・・
人が犬の命を軽んじている。

ライカのこと教えてくれてありがとう。
Commented by burnethill at 2009-07-24 19:53
そうそう打ち上げから数日は生きていたと聞いていたけど、そんな直後とは知らなかった。
ライカのことを知った昔、もう戻ることができないはずのこのライカの写真を見て、胸が締め付けられる思いだったことが思い出されました。

様々な実験のために、どれほどの数の動物が虐殺されているか、もっと知るべきですね。
因みにビーグルは我慢強いと言う理由だけで、製薬会社の実験に多く使われていました。今はどうしているだろうか?
Commented by coco at 2009-07-24 20:26 x
You Tube を見ながら涙してしまいました。
私も折につけあの犬や猿はどうしたのかしらと思っていました。
数時間しか生きられなかった方が良かったのでは。
人間の為に多くの生き物が犠牲になっている。
頭をたれ、祈らすにはいれません。

私はヴェジタリアンでもヴィーガンでもありません。
感謝をして食さなければなりません。
こころせよ。私。
Commented by kworca at 2009-07-24 22:59 x
憧れの宇宙に行く為に人間は、莫大な費用を掛けた機材と長い期間の前準備を必要としますよね。
なのにこの犬は憧れてもいない宇宙に、人間の都合に合うだけで簡単に送られて…
それも明らかに殺す目的の為に…

この犬が望んでいたものは、単にそれまで世話をしてくれていた人から、この日の“訓練”が終わって戻った時に褒められる事だったんじゃないかな…って思います。

ライカが何を見たのか…その事よりも、私達が彼らを見て何を感じるか…それが重要なんでしょうね。
Commented by yayoitt at 2009-07-25 04:38
鍵コメ at 2009-07-24 06:45 さん

本当に、そう思います。
その恐怖といったら ・・・ 想像を超えますよね。
だって、意味がわからない、何故かがわからない、
状況が、まったく、わからないんですよね ・・・。

かわいそうに ・・・。

画像は、ロシアのニュースで、残酷な物はないけれど、
多分、ライカを記念した銅像つくりの話のようです。

でも、彼女の写真が、幾つか出てきますよ。

大気圏を脱したのは、ライカが初めてだったけれども
その前にも後にも、いろいろな動物が、犬たちが、沢山、
死ぬ為に、宇宙に送られています。

鍵コメさん、まったくに、同感です!!!
本当に、本当に ・・・ 本当に ・・・。

鍵コメさん、ありがとうございます。 
Commented by yayoitt at 2009-07-25 04:49
鍵コメ at 2009-07-24 09:44 さん

鍵コメさん ・・・。

受け止めちゃいけないんだと思う。
これを、美化しちゃいけないんだと思う。

疑問を感じて、憤って良いんだと思う。

ありがとう、鍵コメさん。
きっと、そう感じてくれるだろうって、思ってたよ。

苦しく、怖く、辛く、その一瞬一瞬が、意味がわからず
ただただ、恐怖だけ ・・・。
 
Commented by yayoitt at 2009-07-25 04:50
続くね


ライカを、まるで英雄のように、歴史上に残す人も入るだろうけど
彼女は、そんなんじゃないんだよね ・・・。
人間の実験として、殺されただけ。

野良犬だった彼女が、温かい手に抱えられた時、
彼女は、何を感じたんだろう ・・・。

そう ・・・ 野良犬として生き抜く

それで、良かったのにね。

無数の命が、人間の代わりに(人間が死ななくて良いように)
沢山、宇宙に死ぬ為に送られたんだよね。

大気圏を抜けたのが、ライカが初めてだったから、彼女の名が
残ることとなるんだけれども ・・・。

ライカの死を無駄にしない ・・・。
ライカを知り、ライカのことを思い出し、それが、どういう意味で
あったのかを、1人1人の頭で考えてあげること、なのかな ・・・。

彼女の死は、無駄でも、有意義でもきっと、なく ・・・
ただただ、彼女の死は、恐怖と苦しみの死であった ・・・

それが、事実なのかも ・・・ 知れない。
鍵コメさん ・・・。
Commented by yayoitt at 2009-07-25 04:56
ゆたっちさん ・・・

ゆたっちさんの、宇宙の中にうばわれたもの というタイトルを
見て、それだけで、泣けてしまいましたよ。

3年も前に、ゆたっちさんが、ライカのことを思い出しながら綴り、
そのライカのことを、深く感じてたんだなぁ ・・・ って。

とても、感慨深い気持ちになりました。

アニメを、見ました。
小さくて、設計ミスとも言えるその鉄の塊りの中で ・・・。

ゆたっちさん ・・・ 

本当に、彼女の恐怖なんて想像できないんですよね。
それでも彼女は、いつもの暖かい寝床に戻れることを、
お皿の中のご飯を ・・・ きっとそこに戻れることを ・・・
信じていたんでしょうね。

ゆたっちさん、本当に本当に ・・・ ありがとうございます。

Commented by yayoitt at 2009-07-25 05:02
Chocorachocora さん

私も、正直、ライカのことは、宇宙に行った犬 としか
知らなかったんです、それも、ライカという名の犬に出会って、
その由来を尋ねた時に、教えられて。

想像もしなかった。
トムとジェリーの話の1つに、犬や猫が人工衛星に乗って
宇宙に行くという話があるんだけど、あんな小さな箱のはずがない
って、いつも、思っていたけれど、実際のライカの乗った箱も
本当に、ちっちゃな物だったんですよね ・・・。

信じられない抵抗力とか無重力、そして上昇する温度の中で
彼女は、それでも、いつも眠るベッドだとか、頭を撫でてくれる
人の手だとか、思い出していたのかも ・・・。

人間が命を落とさない為に、いつも動物が身代わりになるんだろうね。
薬の実験も、危険なことには人間の命は使わない。

人は ・・・

人は ・・・

こんな犠牲の上に、生き続けて、本当に良いのだろうか、
そんな風に、考えさせられます。

Maama ・・・。

いつも、ありがとう。
いつも、本当にありがとう。
知ってくれて、真正面から向き合ってくれて ・・・。 
Commented by yayoitt at 2009-07-25 05:14
burnethill さん

そのようなのです。
それも、2002年になって、その実験に携わっていた科学者が
初めて、発表したのだそうです ・・・。

それでも、彼女が死んだ時期に関しては、幾つも説があるようです。

でも、真実は ・・・

彼女は、死ぬ為に宇宙に送られたってことなんですよね。
それが、とても哀しいです ・・・。

この話を知ってから、彼女の、その白黒写真の笑顔を見ると
本当に本当に、胸が締め付けられますね ・・・。

何もわからない、何も知らない、その意味がわからない
ただただ、恐怖の中で、彼女は、孤独に散ったんでしょうね。

 
Commented by yayoitt at 2009-07-25 05:15
続きます

人間に危険が及ばない為に、その理由だけの為に、
無数の命が実験に使われている ・・・

先日の新聞で、過去最多の 薬品の為の動物実験数 が
報告されました ・・・ とても、残念で悲しかったです。

ビーグル、はい、私もドキュメンタリーで最近、見ました。
やっぱり、人懐っこくて扱いやすくもある為に、薬品の実験などに
よく好んで使われるのだとか ・・・。

そのドキュメンタリーの中で、わざと病気を作らされて、
それに対する薬品をずっと服用してきた、1頭の若いビーグル。

係りの人にリードをつけて、尻尾を高く振りながら、廊下を
歩いてくるんです ・・・。

その後、薬剤で安楽死させられ、与えられた治検薬の効果を見る為におなかを開けられるなんて知る良しもなく ・・・。

Burnethillさん、どう考えて良いか、時々、わからなくなります。

本当に、ありがとうございます。
Commented by yayoitt at 2009-07-25 05:21
coco さん

本当に、真正面から向き合ってくださり、ありがとうございます。
無数の動物たちが、死ぬ為に、死ぬ目的で、宇宙に飛ばされて
いるんですよね ・・・。

そうなのですね、人間の為に多くの生き物が、犠牲になっている。
奇麗事ではきっともう、済まされないくらい、余りに多くの
命が、人間の安全を確証する為に、死んでるんですよね。

もしくわ、苦しみ、生き続けさせられている ・・・。

この、消費社会の中で生きる私達は、そこに、その生活の
中で使うもの、頂く物に、どんな命の犠牲をもって
成り立っているのか、知るべきなのでしょうね ・・・。

知ることで、自然と、感謝できるようになりますよね。
そして、無駄をしない ・・・。

知る、ということの、意味の大きさ、感じています。

Cocoさん、本当に本当に、ありがとうございます。 
Commented at 2009-07-25 05:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2009-07-25 05:33
桂子っちん

万全の構えで、絶対に失敗しないことを誓って、
実験ではなくて、本番で、人間は 死と隣り合わせ の宇宙に。

人間 の本番までに、無数の 実験 の動物が、
死ぬ為に、死ぬ前提で、送られたんだよね ・・・。

うんうん、きっとライカが、恐怖の中で熱さの中で
見たものは ・・・ 昨夜、眠ったベッドだとか、ご飯を入れる
いつもの器だとか、担当の人が置いてくれる手の温もりだとか
きっときっと、そんなものだったんだろうと、思うよね ・・・。

ライカを知ることで、決して彼女が 英雄犬 だとか、
有名な犬 だったわけではなく、
人間の実験の為に殺された、普通の1犬 として
それが、何を意味するのかを、1人1人の頭で、考え
感じて生きたいよね ・・・。

桂子っちん、ありがとうね。
Commented by yayoitt at 2009-07-25 05:35
鍵コメ at 2009-07-25 05:24 さん

そうなんですか ・・・。

秘密にする ・・・ ということだけで、後ろめたいことなんだって
人道に外れていると思われても仕方がない、と思っているんだろうな
って、思いますよね ・・・。

鍵コメさん ・・・。

人間とは ・・・。

それを、考えずには、いられません。
もう、人間社会の発達なんて、いらない。
それと引き換えに、全ての動物に、安息の日々を与えて欲しい。

鍵コメさん ・・・。
やっぱり、お会いしたいです。
Commented by HollyNoahDaisy at 2009-07-25 15:25 x
ライカ、どこかHollyに似ているんです。

この仔があのカプセルの中で身動きもとれないような状態で閉じ込められ、離陸の際の強い衝撃と轟音に怯えながらも数時間耐えていたのかと思うと胸が締め付けられます。

人間は科学と技術の進歩のためにどれだけ多くの命を犠牲にしてきたことか。動物だけではなく人間の命も。

しかも4週間の突貫工事(?)で作られた人工衛星の打ち上げの本当の理由は、もしかしたらただ世界で一番になりたかったソビエトのエゴかもしれませんね。

一匹一匹の犬がかけがいのない命だということ、そして人間の傲慢さをつくづく考えさせられました。ありがとう、やっこさん。
Commented by 杏はは at 2009-07-25 19:08 x
そんな事実があったんですね・・・

ライカの恐怖を思うと本当に胸が締め付けられる思いです。

技術や科学の先端を見つめる先にはその目指す結果しかないのでしょうね。
ましてや、
そういった世界には、そこに払われる犠牲の有無など斟酌する余地すらないのでしょう。


いまこうして(食生活も含め)変わってきた自分は、突き進み続けるこの社会が恐ろしくてなりません。

やっこさん ありがとう。
Commented by tui at 2009-07-25 23:15 x
laika

悲しすぎる生涯。。
ひどすぎる話だ。。
確かに、いくつか耳にしたことがある・・
宇宙船にうさぎやさるを乗せて実験したこと。

彼(ら)は孤独をみた・・意味もわからず。
くやしい。。

動物と関わらない仕事をはじめて・・敏感になってるのか
涙が止まらない。。
せめて俺がそばにいてやれたらとか考えてしまう。
・・大げさか(笑)

共存、共存!!
ありがとう、また事実をより真実として知ることができた!!
Commented by yayoitt at 2009-07-26 01:23
HollyNoahDaisy さん

あぁ ・・・ わかりますよ、Holly ・・・。

とてもよく似た目をしてるかも。
そう感じながら、また考えてみると、本当に辛いですね。
ライカのこと ・・・。

本当に、ちっちゃな船なんですよね。
きっと、防音なんてあまり、されてなかっただろうし、
人間じゃないからって ・・・。

こんな、愛おしい命の、最後の最期が、最期の、長い長い
数時間が、こんな風に、苦しく辛く恐怖であったかと思うと、
悔やまれてなりませんね ・・・。

人間にとっての、発展、発達って何なのでしょうね。
行き止まりがあるとしたら、そこには、何が待っているのだろう。

由喜さん、きっと、その 突貫工事(懐かしい響き!) の
理由は、由喜さんが仰るとおりだと、思いますよ。

それに、人間じゃないから、そこに乗せられるのが ・・・。
犬だから、動物だから ・・・。死ぬんだから ・・・。
Commented by yayoitt at 2009-07-26 01:23
続きます


人工衛星とか、科学技術の発展を、国単位で、競争して
いくのは、本当に、エゴですよね、お金と名誉の為だけ ・・・。

一緒に考えて、感じて下さって本当に、ありがとうございます。
とっても心強くなります。

人間は、どこまで、高慢で愚かなのでしょうね ・・・。 
Commented by yayoitt at 2009-07-26 01:32
杏はは さん ・・・

私も、ライカのことは、宇宙に行った犬とは聞いていたのですが
こんな 事実 事情 があったことは、知りませんでした。

ほんとうに ・・・

どんな恐怖だったか、どんな苦しいだったか。
その中できっと、ライカが目指したのは、昨夜まで眠った
同じベッドとか、朝ごはんの器とか、訓練士の人が置いてくれる
頭の上の手の重みだったりしたのでは ・・・。

そんな、何も特別じゃない、生きる最低限の 幸せ
だったのでしょうね ・・・。

人間の発展、発達 ・・・ それが何なんだって、思いますね。
これ以上、今以上、どうして求める必要があるんだろうって。

Commented by yayoitt at 2009-07-26 01:32
続きます

・・・ そこに払われる犠牲の有無など斟酌する余地すらない

杏ははさん、本当に、その通りだと、思います。

もう、自然だとか、太陽の暑さとか、冬の寒さとか、
木々の蒼さとか、そんなことはもう人間は、見失ってしまった
のでしょうか ・・・。

もともと地球にあったものこそが、何よりもかけがえなく尊いこと、
わからなくなってしまったのでしょうね ・・・。

杏ははさん、そういうことに、疑問を抱けるようになったこと、
そういうことに、憤りを感じられること、そういう気持ちになれること、
とても、それは幸せですよね。

と、同時に、現実を突きつけられる苦しみは、付きまといますね。

杏ははさん ・・・。

本当に、ありがとうございます。
Commented by yayoitt at 2009-07-26 01:37
tui さん

Laikaは、大気圏を出た最初の犬で、その前には、そして
その後にも、数え切れない動物が、死ぬ為に、宇宙に
吐き出されているそうです。

これ得た、人間の 幸せ は何なのだろう。
スペースシャトルがなくても、人が宇宙に行かなくても、
人間と動物と地球自身の幸福には、変わりはなかったんじゃ。
むしろ、宇宙に出てしまったから、失ったものは、数え切れない
んじゃないだろうか ・・・。

悔しい、その気持ちが、痛いほど、わかるよ。

うんうん、側に居てやれたら ・・・ 正直な気持ちですね。

共存 ・・・。
強制ではない共生 ・・・。

取り戻すことはできないけれど、一からやり直すことは、
できないだろうか?

って ・・・。

Tuiさん、頑張ってるんですね。
経験は、宝です、必ず未来に結びつきます。
Commented by kanno at 2009-07-26 09:02 x
ライカのことを教えてくれて有り難うございます。胸が苦しく辛くて動画はとても見られそうにありません。犬達の目はいつでもまっすぐに人間達を見ているのに。
泣きながら愛犬を抱きしめています。
Commented by neige_neige at 2009-07-26 10:21
ライカの事、、、知りませんでした...
ひとりぼっちで....狭く熱いカプセルの中で....わけもわからず
殺されたライカ....
寂しかったね、怖かったね、熱かったね、苦しかったね、、、、
どうしてこんな事ができるのだろうか。
なぜ 何も感じないのだろうか。
どうしたら動物を尊重してもらえるのだろうか。
本当に人間は、どこまで高慢で愚かなのでしょう...。
尊い命を犠牲にしないで欲しい。
やっこさん、ライカの事 教えてくれてありがとう。
野生だったライカ、人間の為に犠牲になったライカ、今、時代を超えて
やっこさんがライカの事を書いてくれた。
そのお陰で みんなが温かく憶うライカへの気持ち、
それがきっとライカに伝わってると思います。
Commented by yayoitt at 2009-07-27 02:59
Kannoさん

ライカのことを、知ってくださって、本当にありがとうございます。
科学や人間の発達(経済とか)の中で、いつも、動物は
犠牲になっているのですよね。

それは、人間じゃないから。

人間の命ではないから。

この衛生の打ち上げも、人間に危険が及ばない為の
実験なんですよね、その前にも後にも、沢山の動物が
意味もわからず、宇宙に飛ばされてるんですよね ・・・。

死ぬ為に。

そう ・・・

犬たちは、他に何も人間に求めない。
生きる最低限のこと以外は ・・・。

Kannoさん、本当に、ありがとうございます。
本当に、言葉を失ってしまいますよね ・・・。
Commented by yayoitt at 2009-07-27 03:08
neige_neige さん

私も、ライカのことは、宇宙に行った犬、としてしか知りませんでした。
こんな狭くて小さな衛星だったなんて、思いもしなかった。

だから、カプセルって、呼ぶくらいなんですね。
そう、ライカは、そして同じように実験の為に宇宙に飛ばされた
動物は、人間の手によって、殺されたんですよね。

どんな奇麗事も、ないですね。
彼らを殺した、人間たち ・・・ なんですね。

実験動物のことに関しては、本当に頭を痛めます。
例えば、病気の時に頼る薬 ・・・ それができる過程で
100%動物実験が行なわれている。

殺されている。

苦しみ、痛みながら生かされている。
Commented by yayoitt at 2009-07-27 03:08
続くね


だけど、薬に頼る自分 ・・・ 。
人間が使うものは、人間で実験を ・・・ と叫んでも、
それは、人間社会が許さない、動物実験は続く ・・・。

ほんとうに、人間はいつの日か、全ての罪を背負うでしょうね。
これまで殺してきた全ての命の分だけ ・・・。
そう、願います。

neige_neigeさん、きっと私達にできることがあれば
せめて、実験が行なわれている化粧品などを使わない、買わない、
そんな態度を、公に示すことなのかも知れませんね ・・・。

neige_neigeさん、本当に、知ってくださってありがとうございます。
そして、感じて、考えてくださって ・・・。
何かを使うとき、ふと、立ち止まって考えたいです。
もしかしたら、この もの を作る時点で、動物が犠牲になった
のかも、知れないこと ・・・。

そんな風に生きれれば、って。

優しい言葉を ・・・ ありがとう。嬉しい。
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