卵を産む為の、雌ニワトリ体験
私達が口にする卵。

店で卵を買う時に、養鶏所の卵 と 放し飼いの鶏の卵 で選べる所もある。

けれど、まだ 養鶏所の卵 しか購入できない国も多い。

養鶏所で、卵を産むためだけに生かされるニワトリ

24時間、同じ場所で。

24時間、電球の下で。

それを知ったら、1個の卵を、決して粗末にはできなくなる。

それを知ったら、感謝せずにはいられなくなる。

大切なブログ友から教えて頂いた、バーチャル体験。 
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こちら

画面にマウスを置いて、右左、上下に動かしてみて下さい

(全ての養鶏所が衛生上、同じ状況ではないはずですが)
by yayoitt | 2009-05-03 00:36 | 愛する動物のこと | Comments(15)
Commented by lim884 at 2009-05-04 01:47
こういう現実っていうか、卵はどうやって自分たちのもとに来てるかって
子供たちも知った方がいいですよね。
学校ではそういうこと教えないのかな・・・???
僕も大人になってから知ったんですけどね・・・。
子供の頃、科学センターでヒヨコが孵化する過程を習いました。
命の誕生を教えてもらったわけですが
人間が食べる卵が誕生しるまでのことは教えてもらってないし・・・。
生きていくために絶対的に必要ではない卵・・・。
とはいえ、今後一切食べません!とは言えない僕・・・。
自分でニワトリを飼って恩恵に授かるのが健全かも。
そんな生活も今は現実的ではないけど・・・。
ニワトリに申し訳ない気持ち・・・痛い気持ちで一杯になりました。
Commented by ノラ at 2009-05-04 08:33 x
農家をしていた夫の実家の近所のおばあちゃんから、
生まれたばかりの卵をいただいたことがあるんです。
まだ、温かくて羽毛が付いていました。

白身も弾力があって、
スーパーで売っている卵とは全く違いました。

そのおばあちゃんは入院して、
今帰省しても卵はいただけなくなりましたが、
あの卵の味は一生忘れません。

自家製だと卵だけじゃなく、野菜もみんな味が違うのです。
虫は苦手なわたくしですが、
この頃、いつか田舎で鶏飼って、
野菜作ったりして生活したいと思うようになりました。
夫は「君には無理だ。」と笑っていますけどね。
Commented at 2009-05-04 09:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by HollyNoahDaisy at 2009-05-04 12:28 x
卵って、あまりにも安価で、どのスーパーでも一年中売っているし、あって当たり前という感じなので、やっこさんの記事を読むまで、一つ一つの卵が鶏の犠牲の上に私たちの手元にやってくるまでのことを考えませんでした。羽根布団のときと同じように残酷な飼育されているんですね。

たった今、明日会社で<世界の僻地に井戸を掘るための寄付金集め>(Water for People) として売るBrownieを作ろうと、4個の卵を何も考えずに割って使いました。でもこの記事を読んでからは「鶏さん、ありがとう」って気持ちです。言い訳がましいかもしれませんが、鶏さんの卵が、アフリカをはじめとする発展途上国の子供達のための安全な飲料水の確保につながるのですから、許してもらえるかしら。これからも感謝しつついただかせてもらいます。

弥生さんのブログでは、今まで目を瞑って見ようとしなかった様々な現実を目の当たりにして、いつも考えさせられています。本当にありがとうございます。
Commented by chocorachocora at 2009-05-04 15:10
卵や牛乳・・・動物を殺して食べるワケじゃないからいいじゃない。って思っている人たくさんいますよね。実は私もそんな安易な考えの持ち主でした。
でも、やっこさんのブログに出会って、そうではないことに気付きました。
っていうか、気付いていたけど、深く考えたくないと思っていたのかも・・・
やっこさんの一貫したこういう考えに触れて私って、目先の便利さや社会や目に見えているものだけしか見ようとしないで、逃げてなんだなって思います。

ちょうど昨日の目覚ましテレビで乳牛の仕事をしている女性を紹介していました。その人が、ずっとお世話していた牛がお乳が出なくなったので、明日、食用として出荷されるっていうことを悲しそうに言ってました。そこで、はっとやっこさんを思い出しました。きっと今までなら、「そうなんだ、可愛そう」としか思ってなかったかも・・
Commented by yayoitt at 2009-05-05 05:12
Lim さん

大量消費社会の中で生活している私達は、子供も大人も、
どういう命の犠牲の元に生かされているんだろう ・・・ ということを
知る、(子供に)教える、というのが、生に対する責任、
義務にまでなっても、良いのかも知れませんよね。

でも、それを知ると、消費量が減るから、商売側は望まない
のだろうけれども ・・・ 

だからこそ、自分の意思で、個人の選択で、ちゃんと現実を
知る、知ろうとする努力は、必要になるのでしょうね。

こんな私も、こういうことを知るのは、ここ6年半のことです。
ノーマンと出会ってからのことだから、それ以前は、考えもしなかった。

ことに日本は、残酷な現実は、特に子供には見せようとしないですね、
子供だからこそ、現実だからこそ、知るべきなんだろうに。

知るって、毎回、辛いですよね。
そして葛藤する ・・・ でも自分が生きる為に、と。
Commented by yayoitt at 2009-05-05 05:12
続きますね


でも、知る のと 知らないまま とでは、そこに雲泥の差が
あるんだと思います、一度、知ったらきっと、もう2度と無駄はしない、
不必要な消費は、できなくなりますよね。

それが、感謝する、ということなんでしょうね!!

Limさん、辛いのに、真正面から見詰め合ってくださり、
本当にありがとうございます!! 
Commented by yayoitt at 2009-05-05 05:16
ノラさん

放し飼いのニワトリの卵は、やっぱり違うといいますよね。
ストレスが掛かっていないし、精神的にも身体的にも健康だから、
産む卵も違うのは、これは、そうだろうなぁって思いますね。

現代の、大量消費社会の中で、今、確実に失われている
大切な物が沢山、沢山、ありますよね ・・・。

色々な命の犠牲だけは、どんどん大きくなってるのは確かです。

ノラさん ・・・

そんな夢(いや、夢ではありません!! ふふ)を
是非とも、叶えて下さい!
いやいや、きっと、願っていれば、叶いますから。

ノラさん、大丈夫ですよ、きっと、できますよ!
その時には、ご挨拶に寄らせてもらいますねっっ ふふふ 
Commented by yayoitt at 2009-05-05 05:17
鍵コメ at 2009-05-04 09:37 さん

こちらこそ、本当に、ありがとうございました!!
とても良いサイトを、知ることが出来て嬉しいよ!!

本当に ・・・ ありがとう。

願い続けます!! 
Commented by yayoitt at 2009-05-05 05:23
HollyNoahDaisy さん

現代の大量消費社会の暗闇の中で、人知れずに犠牲になっている
動物たちへの人間の対応は ・・・ 残酷なことが多いと、色々な
記事や新聞のニュースでも聞いています。

私達が生きる為に、犠牲になってる命のこと ・・・
それに頼って暮すしかできないのなら、せめて、その現実を
知る、ということだけは、果たしたいですよね。

表に、消費者に教えられない現実だから、余計に ・・・。

Brownieですか!!
おいしそうですねぇ~~。

今はもう、食べられませんが、私、大好きですよ!!

知る、ということで、私達の生活は、大きく変わりますよね。
知る ・・・ そのことの偉大さ、しみじみと感じさせられます。
本当に、知ってくださって、ありがとうございます。

感謝できるって、本当に、素晴らしいことですよね。
それはきっと、長い目で、未来を、変えると信じています。

Commented by yayoitt at 2009-05-05 05:29
chocorachocora さん

私がまだヴィーガンではなくて、ベジタリアンだった頃。
そう思っていたんです、殺してなければ、食べよう ・・・ と。

(私事だけど)それが、牛乳を作る為に常に妊娠しているメス牛の
こと、その牛が産んだ子牛(オス)の短い未来のこと、
そしてこの、養鶏所のニワトリのことを知って、衝撃を受け、
それまでの線引きを、変えたんです。

私もずっと逃げてた、知らん顔してた、知るという行動など、
する必要もないと思ってた ・・・ ほんの6年半前まで ・・・。

大量消費社会の裏で、犠牲になる無数の命、
そして、その命と向き合い、生きる為に涙を呑んで働く
人々(こういう人も、きっと沢山いらっしゃると信じてます)に
偉大なる感謝ですよね ・・・。

Maama ・・・

真正面から向き合ってくれて、本当に、ありがとうございます。
知る ・・・ 知った日から、人生の意味は大きく、変わりますね。

本当に、ありがとう!!
感謝してる!
Commented at 2009-05-05 09:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yayoitt at 2009-05-06 04:10
鍵コメ at 2009-05-05 09:04 さん

24時間、そして一生 ・・・ なんですよね。

本当に、知るということは、傷心だし辛い ・・・。
でも、こういう命の犠牲の元にある私達の人生なら、
やっぱり目をそらさずに、知ることが大切ですよね、責任なのかも。

涙が出る、言葉です。

本当に、ありがとうございます。

真正面から向き合ってくださって、感謝です。

知ってくれて、どうも、ありがとうございます!!
Commented by tui at 2009-05-07 13:34 x
鶏の卵

山崎恵子っておばさん知ってる?
獣医でも看護師でも、なにかしらの動物のプロではないおばさん。。
1度だけその女性の講演を聞いて、おれも『鶏の卵』を知った。
あの鶏のケージ・・バタリーケージっていうんだってね。
家計が苦しくても卵は¥200以上のものしか買わない。
以前の教え子にも教えた。
セールで¥80~¥100で売られている卵のお母さんはバタリーケージで生きるともなく生かされている鶏なんだよって・・それでも買うのか買わないかはおまえら次第だってね。
本来生きる姿で生きれること。。
そんな単純であたりまえなことが何より大切だと感じるね。
Commented by yayoitt at 2009-05-08 04:10
Tuiさんっっ

山崎恵子さん、いえ、知らないです。
動物と人との関係学 ・・・ どんな方なんだろう。
お話、聞いてみたい ・・・。

彼女が、ニワトリの卵の話を、されたのですね。
是非、どんな話を聞いたのか、聞かせて下さいね。

そう、バッテリー、24時間、電灯を点けっ放しだからかな?

日本では、売られる卵が、養鶏所のものか、
それとも放し飼いのものか、ちゃんと表記されてるんだろうか?

日本に帰ったら、調べてみますね。

うんうん、単純だけど、人間がそれを奪うと、ものすごく
残酷なことになってしまう、そういうことを、ちゃんと感じて、
生きて行きたい ・・・。

ね、Tuiさん、ありがとうっっ!!
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