子供と動物、そして戯れる
もしも、誰かがこう言ったなら ・・・

 “ 子供が生まれたから、ペットを手放さなくちゃいけない ”

伝えたいことがある ・・・
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 " The dog was created especially for children.
  He is the God of frolic.
 "

   犬は、特に子供の為に創造された動物。
  彼らは戯れの神である。
   

         Henry Ward Beecher ヘンリー ワード ビーチャー
(1813年6月24日~1887年3月8日 アメリカ 牧師・奴隷廃止論者・社会改革者)
by yayoitt | 2009-03-20 05:33 | 愛する動物のこと | Comments(21)
Commented by pokkunnnj at 2009-03-21 08:20
やっこさんへ
うわーどれも、素敵な写真ばかりですね(*^_^*)
子供が産まれたからという理由で、犬を手放す人は
そんな考え方しか思いつかない人は
きっと、子育てもできないだろう・・・
と、思ってしまう。
Commented by tui at 2009-03-21 09:42 x
God of Frolic...

いい言葉だ。
俺も戯れの神になりたい(笑)

俺もpokkunnnjiさんと同じ意見だ。
違う種のイノチがそばにいることを感じながら成長するということ。
学校や社会へでたとき、いろんな形でそれはプラスに作用すると思う。
寛容さ。。感謝することと感謝されること。。イノチの大切さ。。笑顔。。

そうそう、俺にもいい風は吹いてきたで!
もう少し悩んでみます。。


Commented by kworca at 2009-03-21 13:55
現代人は、動物の持つ母性本能に敵わないかもしれませんよね。
健康面でも幼少期を動物と過ごした方が、免疫力アップになると医学会でも正式発表されているのに、不潔なモノとして排除しか考えない親が多いように思います。
動物にちゃんと向き合えば、間違いなく身体的にも精神的にも健康にしてくれる存在だと思うんですけどね〜
だからこそ子供に悪いわけがない!
Commented by burnethill at 2009-03-21 17:54
どれもいい写真ですね~
自分の幼児期を思い出します。僕が子供の頃は写真が撮れるのは特殊技能だったから、残念ながら、こうした触れ合いをしていたシーンの写真が一枚もないんですよ。

英国でもそんな考えを持つ人がいるのいるのでしょうか?
kworca さんの言われるとおりですね。精神面はもちろんのこと、身体的にも健康になれるでしょうにね。

やっぱりDogはGodの裏側にいるね。
Commented at 2009-03-21 19:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chocorachocora at 2009-03-21 21:39
どれもホントに素敵な写真で見ているだけで、優しい気持ちになりますね。
きっと、こうやって動物と一緒に育った子供たちは、情緒豊かな心の優しい、そして、命を大事にする人に成長するのでしょうね。
Commented by ピータン at 2009-03-22 01:13 x
やっこさん。
妻の実家のシーズー犬は、私が初めて妻の両親に会いに言ったときに、大歓迎してくれた両親とは違って、吼えまくってくれました。今では、遊びに行くと嬉しくて吼え、帰るときは寂しくて吼えるだけです。でも、0歳児の娘とは隔離させています。向こうの父親もわかってくれています。でも、実際、危険はないのでしょうか?上の写真見ると、ちょっと考えてしまいました。神経質過ぎるのかな?と・・・
Commented by yayoitt at 2009-03-22 03:27
ポッキーママへ

子供が産まれたからという理由で動物を手放す人 ・・・

結構、多いんですよ、きっと日本でも、そしてこの国でも。

人間の子供なら、何があっても諦めないのにね。
どんな苦しいことがあっても、手放さないのにね。
手放すのなら、人間の子供じゃなく、前からこの家にいた
動物を ・・・ になっちゃうんだよね。

それって、やっぱり、おかしいよね。
Commented by yayoitt at 2009-03-22 03:35
tuiさん

おおっっ

Tuiさんだっっ 今、どちらですか??

God of Frolic ... 私、この単語、知りませんでした。
本当に、愛しい犬たちを表現するのに、良い言葉ですよね。

戯れの神 ・・・ ふふふ なりつつある? 

本当にそうですよね。
違い種との共生、そして、自分より弱い者を守ること、
沢山のことをきっと、子供は、動物との暮らしから学びますよね。

寛容さ 
感謝
命の大切さ
笑顔

Tuiさん、春の風ですね、やっぱり!!
だから、大丈夫なんですってば、ねっっ (占い師やっこ)

お報せ、待ってますよ!! 
Commented by yayoitt at 2009-03-22 04:33
桂子っちん

現代人が(短い)人間の歴史の中で、あっという間に、
簡単に失ってしまったもの ・・・

それの1つが、そういう 動物の持つ母性本能 なのかも。

・・・ 幼少期を動物と過ごした方が免疫力アップになる

そうなのね、医学的にも証明されてるんだね。
そうなんだよね、親は、怯える、共生の努力よりも、
万が一の自らの子供を守ることだけできっと頭が一杯になる。

最近、うちの病院にも電話があるんだ。
孫が、飼ってる猫に触れて、喘息を起こしたから、
猫にスプレーか何かで、喘息にならないようにできないか? って。

・・・ 猫はそれが自然の姿。
治すのだったら、孫の方でしょうに ・・・。
いつでも、人間が中心なんだものね ・・・。

そう、正しく動物に向き合うこと。
彼らを人間とは違うもの、と理解して向かい合うこと。

そうだ!子供に悪いわけがない!
先にいる命を、そんなに簡単に、手放しちゃ、いけない。
Commented by yayoitt at 2009-03-22 04:50
burnethill さん

これ、某アメリカ在住の彼女が、教えて下さったんです!!

バーネットヒルさんは、まさにこんな、幼少時代を送られたんですね。
動物と肌を寄せ合って生きるのが当たり前の生活 ・・・
なんて素敵なんでしょう ・・・。

バーネットヒルさんの心の想い出アルバムには、
数え切れないほどの、尊い瞬間が、収められてますね。

英国でも、悲しいかな、同じですよ。
子供ができたことを理由に、先にいた動物が、追い出されます。
色んな努力よりも、やっぱり手っ取り早い方法を選ぶのでしょうね。
すごく、悲しいし、憤りを感じます。

DogはGodの裏側 ・・・

いるのですね。確かに ・・・。 
Commented by yayoitt at 2009-03-22 04:52
鍵コメ at 2009-03-21 19:44 さん

こんいちわ。
コメント、とっても嬉しかったです。
早速、お伺いさせて頂きました。

よく、覚えています、あの札幌で ・・・。
とても懐かしいです。

優しい言葉、コメント、残してくださって、本当に嬉しいです。
ありがとうございます!!

時間を掛けてでも良いから、お元気に ・・・。
どうぞ、無理だけは、なさらないで ・・・。 
Commented by yayoitt at 2009-03-22 04:55
chocorachocora さんっっ

うんうん、私もそう思います。
動物と一緒に育った子供たちは、色んなことを学ぶ、
きっとそれは、他にどんな風に教えられても学べない、
そういう経験からじゃないと、培われない感情、思い ・・・。

Maamaのお宅も、優しい子供さんたちが、猫や犬への愛情を
それが当たり前であると、感じて暮してるんですよね。
Commented by yayoitt at 2009-03-22 05:02
ピータンさん

あのシーズー犬ですね、よく覚えてます。

一緒に暮らしているのではなく、たまに会う犬。
犬にとっては、その人たちは、ちょっぴり怖い、でも興味もある、
どうして良いかわからない、そんな感じなのでしょうね。

犬は種類によって、また、その犬個別に、まったく性格も
行動も違うので、その犬のことを一番よく知ってる、P妻様の
ご両親が、コスモスとは放した方が ・・・ と思われれば、
それが最善だと思います。

犬にとって、子供の行動は 予測が付かない怖い ものです。
人間には、子供は子供でも、犬にとっては、人間の子供は
やっぱり 人間 なのですよね。
Commented by yayoitt at 2009-03-22 05:02
続きます


だから、お互いの為にも、決して 万が一 が起きない為にも
ピータンさんが少しでも 不安 を感じるのであれば、
そうでないにしても、コスモスとワンコの間は、コスモスが
犬を理解できるくらいまで、そっと放しておいた方が良いと思います。
近付けるのなら、決して手を出さない状況で、大人が見守って。

そうしたら、きっと、コスモスもワンコも安心しますよ。
Commented by HollyNoahDaisy at 2009-03-22 14:31 x
こんばんわ。某米国在住のものです。(笑)

実は私のフォスターしている4ヶ月のメスのBCのLaceyを今日4.6.8歳の三人の子供さんのいる家族にアダプトを許可することに決めました。普通はBCなどのHerding dogは小さい子供のいる家庭には勧めないのですが、奥さんととことん話した結果、このうちならば大丈夫だろうと判断しました。

子供ができたからペットを手放すのではなく、子供と犬の接触を望んで昨年10月から犬を探していた家族でした。

「パピーの大変さは本を読んで一応分かったつもりです。子供が4人になったつもりで躾けていきたいと思います。問題ができて困ったときにはかならずあなたやトレーナーさんに相談して解決策を探します。」とのママさんの言葉で気持ちが楽になりました。Laceyのこれから15年の命をこの家族なら預けてもいいかなと思ったわけです。

明日は旅立ちの日になります。笑顔で見送ってあげられるといいのだけれど。。。
Commented by yayoitt at 2009-03-23 00:46
HollyNoahDaisy さんっっ

ふふふ

本当に、いっつもありがとうございます!

あぁ ・・・ ボーダーコリーのパピーですね。
そうですか、小さな子供さんと共に今から育って行きますね。
色々葛藤はあったと思います ・・・。
でも、きっと、大丈夫ですね、 HollyNoahDaisy さんが
ちゃんとそれを、知ってみえますもんね!!

このお母様ならきっと ・・・ 絶対 ・・・ 
Lacey、幸せになりますね。

幸福の架け橋 ・・・ 本当にありがとうございます。

HollyNoahDaisy さん、きっと、泣いちゃうんでしょうね ・・・。
Commented by ひろみ at 2009-03-24 19:01 x
動物には子供と通じ合うことができる不思議な力があるよね。
私が子供の頃、メソメソ泣いてる時に慰めてくれたのは、いつも(兄や姉ではなく(笑))愛犬のマリだった~。あと、小さな頃から動物と触れ合うのは、子供にとって大きなプラスだと思う。

最近、Cesar Millanの本を読んでいるんだけど、彼が繰り返し言うことの一つが、「犬は人間に様々なことを教えてくれる」ってことなんだけれど、本当にいろんな意味で動物は人間に教訓を与えてくれる気がする!私もエディのおかげで、ちょっとはマシな人間になれたかな(笑)。
Commented by yayoitt at 2009-03-25 05:24
ひろみさん

そうなんだろうね ・・・。
汚れのないピュアな気持ち、心をまだ持っている者同士、
ということなんだろうか ・・・ ね。 

愛犬マリは、ひろみさんが小さな頃にいたのね。
あぁ ・・・ なんだか、良いねぇ ・・・。
今のひろみさんを、形成してるんだね。

Cesar Millan、どういう人なんだろう ・・・。
どんな本なんだろう ・・・。
ちょっと検索してみよう!!

本のタイトルは、何ですか?

エディが教えてくれることは、かけがえないほど ・・・

ねっっ
Commented by ひろみ at 2009-03-26 19:37 x
やっこさん、こんにちはっ!

Sky3で放送している、Dog Whispererって番組見たことあるかな?Cesar Millanはその「Dog Whisperer」で、いわゆる「dog behaviourist/Psychologist」なんだよ~。「犬をリハビリし、飼い主を訓練する」っていうのが彼のモットー(?)で、犬を犬として尊重する姿勢が私はとても好きなんだ~!

「Cesar's Way」と「Be the Pack Leader」の2冊を読んでみた(図書館で借りて)んだけど、ほかにも沢山出てるみたい。機会があればぜひ!

愛犬のマリはね、私が5歳の時にうちにやってきて、私が成人した後で亡くなったの。だから、もうほとんど本物の妹みたいな感じで(私は末っ子なこともあって、よけいに!)、亡くなった時にはおいおい泣き明かした...。やっぱり、マリは私の人格形成に大きく影響してるだろうね^^。
Commented by yayoitt at 2009-03-27 01:19
ひろみさん

うんうん、同僚が大好きで見てて、私も一度だけ見たよ。
すごいよね、もう、不思議な声を出すと、一発で犬たちは
彼に従うんだもんね ・・・。

犬をいぬとして ・・・

とってもよくわかります。
犬を擬人化したり、人間の感情で扱ったり、人間の頭で
彼らを理解するのじゃなく、あくまでも、まったく異種の動物である、
という前提の下に接して行く ・・・。

そう接してもらえると、犬たちも安心なんだよね。
もともと、犬は吠える動物じゃないのだものね ・・・。

Be the Pack Leader ・・・ タイトルに惹かれるわぁ ・・・。
読んでみよう、きっとマイケルも興味があるはず!!

ありがとうね。

マリ ・・・ そうなんだね。

物心付いた時からずっと一緒だったんだね ・・・。
その別れの辛さは、衝撃は、想像を絶するよね ・・・。
マリは、どんな犬だったんだろう ・・・。
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